ニッスイこだわりの焼きカレーは、手間ひまかけて作る昭和30年代の味わいの再現でもありました。
当時の冷凍食品にはあまり無かった「カレー」を使用した「ご飯もの」を商品化することで、さらに幅広いお客様のご要望にお応えしています。
「焼きカレー」とは、ごはんの上にカレーとチーズ・卵などを載せてオーブンで焼いたもの。
昭和30年代に、門司港で余ったカレーをグラタン風にオーブンで焼いたところ、実に香ばしく、おいしく仕上がったので、後に喫茶店のメニューとして出して大好評だった、という逸話が残っています。
その味わいは門司港ホテルに受け継がれ、「門司港焼きカレー倶楽部」(※1)にも公認として、地元をはじめ全国のファンに愛されています。
その味わいを再現したいと考えたのが、この「門司港ホテル」監修 焼きカレーです。
タイプの違った焼きカレーを発売することで、飽きることなく、より多くのお客様にお召し上がりいただき、いつまでも愛される商品になるよう、開発に取り組んでいます。
「門司港ホテル」監修
焼きカレー
「門司港ホテル」監修
オム焼きカレー
「門司港ホテル」監修
彩り野菜の焼きカレー
パッケージには、夜景が非常に美しいホテルの外観を使用。
「ご家庭の味」という印象の強い「カレー」ではなく、名店の味を再現した「高級感のある味わい」を表現したデザインにしました。
パッケージに使われている
美しい門司港ホテルの夜景
用語集
- ※1:門司港焼きカレー倶楽部
- 門司港の焼きカレーを提供する店舗が集まり、2007年3月に発足させたもので、「門司港焼きカレーMAP」の製作をはじめ、焼きカレーをテーマとしたイベントの開催、PRなどさまざまな活動を行っています。




