グローバルサプライチェーン
ニッスイならではのグローバルサプライチェーンで、水産資源をお客様のもとへ。
ニッスイのグローバルサプライチェーンは、グローバルリンクス、ローカルリンクスの進化によって支えられてきました。資源から商品に至るまでのプロセスが互いに連携し、シナジーを生み出すことで、水産資源の最大価値を実現します。世界の水産資源とマーケットを効率よく結ぶグローバルリンクス、「ローカル」独自の機能を取り込んだローカルリンクスを展開することで、顧客価値の向上を実現する商品提供が可能となり、グローバルサプライチェーンが構築されてきたのです。
また、現在は水産資源から新たな価値を創出することに力を注ぎ、食品のみならず、飼料、化成品、医薬品に至るまで、既存の枠を越えたビジネス展開を行い、更なるグローバルサプライチェーンの拡大に挑んでいます。
漁業事業
基幹事業の一つである白身魚事業では、グループ企業やパートナーと連携して、世界各海域の水産資源へアクセス。多様な製品への加工を行い、世界のマーケットにお届けしています。常に「一尾の魚から最大の価値を得るにはどうしたらよいか」を考え、お客様の期待と生産者である各拠点にずれがないように結ぶことを心がけています。

養殖事業
- 【さけ・ます・ぶり・えび・まぐろ】
- 養殖事業は、親魚の開発・育種から採卵・孵化・スモルト育成・飼料作り・成魚飼育・加工に至る全工程を、信頼性の高い自社技術で完結させる ことを目指します。飼料も独自に開発・生産することで原料・製品両面の履歴管理がなされ、トレーサビリティ(食品の生産履歴)の要求に対応。安全・安心・ 健康な価値を食卓にお届けしています。

メーカー事業
「食べ物」であることにこだわらず、水産資源からお客様に新たな価値をお届けすることを目指す「メーカー事業」。多角的な研究開発の結果、水産資源から抽出・精製した有効成分で医薬品や健康機能素材を生み出すファインケミカル事業を中心に、事業セグメントを越えた独自のマネジメントで新たなグローバルサプライチェーンを構築しています。


