決算短信:2010年3月期
2010年3月期 第2四半期決算について(2009年11月12日発表)
(単位:百万円)
| 【連結】 | 2010年3月期 第2四半期 | 2009年3月期 第2四半期 |
|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 241,226 | 259,043 |
| 対前年比(%) | ▲6.9 | - |
| 営業利益(百万円) | 3,805 | 2,503 |
| 対前年比(%) | 52.0 | - |
| 経常利益 | 3,040 | 1,115 |
| 対前年比(%) | 172.7 | - |
| 四半期純利益(百万円) | 1,031 | ▲2,069 |
| 対前年比(%) | - | - |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 3.73 | ▲7.49 |
| 総資産(百万円) | 386,164 | 385,462 |
| 純資産(百万円) | 79,212 | 72,165 |
| 1株当たり純資産(円) | 223.98 | 201.64 |
| 配当状況 | 第2四半期末5.0円 期末(予想)5.0円 年間(予想)10.0円 |
第2四半期末5.0円 期末5.0円 年間10.0円 |
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産に持ち直しの兆しがみられるものの、企業収益の大幅な減少や雇用情勢の悪化によって消費者の生活防衛意識が高まり、個人消費も低迷するなど厳しい状況が続きました。
世界経済につきましては、中国を中心とするアジアでは景気は持ち直しているものの、米国や欧州では景気低迷が続きました。
当社および当社グループ業界におきまして、わが国では、水産物の消費低迷により販売数量の減少および販売価格の下落があり、食品事業では商品の低価格化が顕著となるなど、厳しい事業環境が継続しました。米国や欧州においても、個人消費の低迷が続くなど引き続き厳しい状況で推移しました。
このような状況下で当第2四半期連結累計期間における営業成績は、売上高は2,412億26百万円(前年同期比178億16百万円減)、営業利益は38億5百万円(前年同期比13億1百万円増)、経常利益は30億40百万円(前年同期比19億25百万円増)、四半期純利益は10億31百万円(前年同期比31億円増)となりました。
- *2010年3月期の業績予想はこちらをご覧ください。
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2009.11.12
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