決算短信

2012年3月期 決算について(2012年5月15日発表)

(単位:百万円)

【連結】 2012年3月期 2011年3月期
売上高(百万円) 538,030 494,294
対前年比(%) 8.8 2.6
営業利益(百万円) 9,553 8,088
対前年比(%) 18.1 29.9
経常利益(百万円) 8,404 6,275
対前年比(%) 33.9 1.6
当期純利益(百万円) 2,006 ▲921
対前年比(%) - -
1株当たり当期純利益(円) 7.26 ▲3.33
総資産(百万円) 400,885 399,718
純資産(百万円) 63,932 70,807
配当状況 第2四半期末5.0円
期末5.0円
年間10.0円
第2四半期末5.0円
期末5.0円
年間10.0円

当連結会計年度におけるわが国経済は、東日本大震災の影響による停滞から生産活動や個人消費などが回復基調にあり、年度末に向けて円安方向への修正もありましたが、タイの洪水などの影響に加え、電力供給への懸念や放射能汚染への不安などもあり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。

世界経済につきましては、アジアでは中国で経済成長が続いているものの伸びがやや鈍化し、米国では個人消費の持ち直しなどにより景気が緩やかに回復しています。欧州ではギリシャ、イタリアなどの財政問題が引き続き危惧されています。

このような状況下で、当社および当社グループは中期経営計画「新TGL計画」(True Global Links)を推進し、お客さま一人一人に安全・安心な商品をお届けする品質保証体制の強化にも努めてまいりました。新TGL計画では、日本での養殖事業の拡大や欧州市場への参入など成果もありましたが、大型投資に対するリターン不足やリーマンショック後の環境変化への対応が遅れた結果、目標数値には大きく届きませんでした。

当連結会計年度における営業成績は、売上高は5,380 億30百万円(前期比437億35百万円、8.8%増)、営業利益は95億53百万円(前期比14億64百万円、18.1%増)、経常利益は84億4百万円(前期比21億29百万円、33.9%増)となりました。

特別損益におきまして、アルゼンチンの漁撈事業やインドネシアの養殖事業の事業撤退などにより、76億8百万円を特別損失に計上しましたので、当期純利益は20億6百万円(前期比29億27百万円増)となりました。

  • *2013年3月期の業績予想はこちらをご覧ください。

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2012.05.15

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