東京都消費生活条例の規定に基づく原料原産地表示について

当社は、平成20年8月25日に公示の『東京都消費生活条例の規定に基づく品質表示に関する表示事項等の指定(調理冷凍食品の原料原産地表示について)』への対応を下記の通り行いますので、お知らせ致します。

対象商品

当社が国内で製造し家庭用として販売する調理冷凍食品。

対象とする原材料の種類

1.生鮮食品

:肉・野菜・魚介類など。
「JAS法*1」に基づく生鮮食品品質表示基準第2条に規定する生鮮食品。

2.加工食品のうち生鮮に近い20食品群*2

:カットしたミックス野菜、フライ用に衣の付いた肉・魚、塩蔵魚介類など。
「JAS法*1」に基づく加工食品品質表示基準別表第2に掲げる品目(20食品群)。

3.その他(4品目)*2

:①かつおのふし及びかつお削りぶし、②農産物漬物、③うなぎ加工品、④野菜冷凍食品。

  • *1農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律。
  • *22,3,は輸入品を除く。

対象とする原材料の範囲

製品中の原材料の重量に占める割合が上位3位までのもので、かつ、5%以上のもの。
上記に関わらず商品名にその名称が付された原材料についても表示します。

表示の方法

商品の裏面表示またはニッスイWebページ・電話・ファックスなどの方法により原材料情報をお知らせします。
原料の原産地が頻繁に変わるなどの理由で商品個包装への表示が困難な場合には、Webページ掲載等の方法で情報をご提供し、その旨を商品に表示します。

表示開始期日

準備の整った商品より表示を開始し、本条例で対応が求められる平成21年6月1日以降製造の対象商品については、全て確実に表示します。

現在、本条例に対応するための仕組みづくりをすすめております。当社は、お客様の安心を第一と考え原材料に関する情報を詳細に把握し、その内容をお伝えするなどお客様とのコミュニケーションを深めて参ります。

以上