ウェブサイト「サラサラ生活向上委員会」リニューアルのお知らせ

2013年1月15日

青魚のサラサラ成分「EPA」ではじめよう、サラサラ生活!

日本水産株式会社(代表取締役 社長執行役員 細見 典男)は、「サラサラ生活向上委員会」ウェブサイト(http://sara2.jp/新しいウィンドウで開きます。)を全面リニューアルしましたのでお知らせします。

ニッスイは、人々の健康維持に役立つ健康成分として、青魚に多く含まれる「EPA」にいち早く着目し、「EPA」の有用性をもっと多くの方に役立ていただきたいという思いからその価値をさまざまな商品へ展開してきました。「EPA(エイサコペンタエン酸)」は、青魚に多く含まれる必須脂肪酸のひとつで、血管や血液の健康維持に重要な成分であるといわれています。

今回のリニューアルでは、お客様に「EPA」をよりわかりやすくお伝えできるように、ニッスイが取り組む「EPA」の推進活動を新たなコンテンツとして立ち上げました。また、親しみやすくご覧いただけるように、サラサラ生活向上委員会のメンバーや社員の「サラサラ生活」への取り組みを紹介するコンテンツです。

※サラサラ生活向上委員会とは、毎日の生活の中で青魚のサラサラ成分であるEPAを、多くの方に手軽に摂取いただけるように、商品の企画開発から営業までを一貫して行うことを目的に社内横断的に立ち上げたプロジェクトです。

【画面イメージ】ウェブサイト「サラサラ生活向上委員会」

推進活動①社長からの挑戦状!社員が挑む「血液サラサラ宣言!」

「水産会社の社員である私たちがまずは、積極的に魚を摂取し、EPAの良さを体感しよう」

日頃、魚食中心の食生活を心がけEPAを積極的に摂取している細見社長の血液サラサラ指数EPA/AA比は、同年代の日本人平均値の2倍以上の1.4で社内1位。ニッスイグループ内から応募した425名が、2013年度の健康診断にむけて、魚食中心の食生活を心がけ、社長とEPA/AA比の指標を競います。社長の数値を上回った社員には、健康奨励金を給付し、社員の健康意識向上にもつなげてまいります。
健康診断までの挑戦者のチャレンジの様子については、随時ウェブサイトにてレポートしていきます。

【画面イメージ】挑戦者のチャレンジの様子をお伝えします体験レポート

推進活動②毎月30日は、「EPAの日」

肉中心の食事が増えている生活の中で、肉(29)を食べた次の日には、魚を食べて「EPA」を摂取し、バランスの良い食生活を1年中送っていただきたいという思いをこめ日本記念日協会へ申請し、毎月30日が「EPAの日」として承認されました。

【画面イメージ】毎月30日はEPAの日

ウェブサイトでは、「EPA」を手軽に摂取できるお魚レシピをご紹介していきます。

【画面イメージ】EPA・DHAがいっぱい!サラサラレシピ

ニッスイは、今後も「サラサラ生活向上委員会」のウェブサイトを通じて、「EPA」の有用性を皆様へお伝えしていきます。

以上