「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定

2017年6月26日

日本水産株式会社(代表取締役 社長執行役員 細見典男、東京都港区)は、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント(SNAM)が2012年8月から運用を開始している「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定されました。

「SNAMサステナブル運用」は、ESG(環境、社会、ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する、年金基金・機関投資家向けの責任投資プロダクトです。ファンドマネージャーの判断が投資銘柄の選定を左右する一般的なアクティブ運用とは異なり、調査会社によるESG評価を重視して投資銘柄を選定したうえで、独自のインデックスに基づいて保有ウエイトを決める運用手法です。

当社は「中期経営計画MVIP2017」で、CSRに根ざした経営を推進しておりますが、このたび、企業活動の公正性や倫理性、ステークホルダーとのコミュニケーションや社会的課題への取り組みなどに対する姿勢及びESGの3つの視点からその取り組みが高く評価され、「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定されました。

今後も広くステークホルダーの皆様からご意見を頂戴しながら、事業を通じて社会課題の解決に取り組み、企業価値の向上に努めてまいります。

以上