弓が浜水産「境港サーモン」の店頭販促で「ゲゲゲの鬼太郎」とコラボ

2018年3月23日

日本水産株式会社(代表取締役 社長執行役員 的埜 明世、東京都港区)は、グループ企業・弓ヶ浜水産(株)(鳥取県境港市)が養殖するギンザケ「境港サーモン」の今春の販売で、今年1月3日にアニメ化50周年を迎えた「ゲゲゲの鬼太郎」(※1)とコラボした店頭販促物を使用して、全国の売場を盛り上げます。
弓ヶ浜水産のある境港市(※2)は「ゲゲゲの鬼太郎」原作者の水木しげる氏の出身地であることから、この企画が実現しました。

【展開期間】2018年3月末~5月末
【制作ツール】店頭販促物(B6サイズPOP、スポッター、レールPOP)、商品に添付するMDシール

B6サイズPOP

スポッター

ニッスイは、2011年に境港市でギンザケ養殖のフィジビリティスタディを開始、翌年に初水揚げしました。2013年に弓ヶ浜水産(株)を同市福定町に設立、同社は2015年に同市竹ノ内団地に加工場を竣工して本社を移転しました。
現在、同社は美保湾に生け簀24基を擁する海面養殖場のほか、大山の豊富な湧水を活用した淡水養殖場(直営)3か所、またギンザケ「佐渡サーモン」を養殖・加工する佐渡事業所(新潟県佐渡市)も運営しています。
2017年度の生産実績は、主力品「境港サーモン」など合計2,000トン、2018年度は2,500トンを計画しています。なお、3月26日より「境港サーモン」の新物の水揚げ・出荷を開始します。

  • ※1「ゲゲゲの鬼太郎」
    1968年に第1作がオンエアされてから、今年3月1日で50周年を迎えました。
    4月1日よりフジテレビ系列で6度目となるアニメ新番組が始まります。
    http://www.fujitv.co.jp/muscat/20180024.html新しいウィンドウで開きます。
  • ※2 境港市
    弓ヶ浜水産のある鳥取県境港市が擁する境漁港は、全国3,000の漁港のうち13港のみが指定されている特定第3種漁港で、全国有数の水産拠点として位置づけられています。
    また同市は「ゲゲゲの鬼太郎」原作者の水木しげる氏の出身地でもあり、「水木しげるロード」や「水木しげる記念館」などが知られています。 同市では「さかなと鬼太郎のまち・境港市」としてPR活動が行われています。

以上