ニッスイ「SPORTS EPA」、「第1回アジアマスターズ水泳選手権大会 兼
第35回日本マスターズ水泳選手権大会(ジャパンマスターズ2018)」を協賛

2018年6月25日

日本水産株式会社(代表取締役 社長執行役員 的埜 明世)は、「第1回アジアマスターズ水泳選手権大会兼第35回日本マスターズ水泳選手権大会(ジャパンマスターズ2018)」(主催:一般社団法人日本マスターズ水泳協会、http://www.masters-swim.or.jp/新しいウィンドウで開きます。)を協賛します。
今年35回目となる、国内マスターズ水泳大会の最高峰「ジャパンマスターズ水泳選手権大会」の今年の開催は、「第1回アジアマスターズ水泳選手権大会」を兼ね、アジア水泳連盟に加盟する45か国からの参加者が集い各種目で初代アジアチャンピオンを競います。
ニッスイはこの大会を協賛して、EPA(エイコサペンタエン酸)をスポーツの分野で活用していただく「SPORTS EPA(スポーツEPA)」ブランドのサプリメントをPRします。

EPA(エイコサペンタエン酸)はいわしなどの魚油に含まれる成分のひとつで、オメガ3系の必須脂肪酸の一種です。体内でほとんど生成することができないため、毎日の食生活を通じて摂取する必要があります。
その有用性のひとつに赤血球に働いて組織の末梢まで酸素を供給する機能を向上させることが挙げられます。アスリートがEPAを摂取したことにより①赤血球が酸素を効率的に運ぶことで運動効率(エクササイズエコノミー)が改善されたこと、②摂取前と比べて運動中に疲れにくくなった(主観的運動強度の軽減)等の研究結果を発表してきました。
特に水泳では持久力が求められ、競技中に陥る酸欠状態の克服が大きな課題であり、EPAの摂取がこれに寄与することが期待されています。
ニッスイでは、EPAの摂取が運動効率の改善や疲労度合の軽減となることをアスリートに実感していただくことを通じて、スポーツ分野でのEPAの認知と理解を図っています。

本大会の開催期間中、ニッスイでは会場に特設ブースを設置して、日本のみならずアジアからの参加者に向けて、「SPORTS EPA」の商品販売やPRを行います。

開催日程 2018年7月12日(木)~16日(月・祝)
会場 日本ガイシスポーツプラザガイシアリーナ
愛知県名古屋市南区東又兵ヱ町5-1-5
http://www.nespa.or.jp/shisetsu/pool/access.html新しいウィンドウで開きます。

ニッスイのEPA の取組み

ニッスイでは、創業期の1920(大正9)年に日本初となった民間の水産研究機関「早鞆(はやとも)水産研究会」を設立、1934(昭和9)年に魚油の加工利用のための研究が開始されました。これが今日のEPAの研究につながっています。
ニッスイは、千葉大学と1980年に着手したEPAの疫学調査によりその有用性を把握し、持田製薬との医薬品の共同開発を経て、1990年に閉塞性動脈硬化症、1994年には高脂血症の治療薬として認可されました。また高度精製技術を開発して、高純度EPAの生産に世界で初めて成功しました。
以来、医薬品原料から生活者向けの健康食品まで、幅広い用途のEPAの生産・販売と商品開発に取り組んでいます。
「SPORTS EPA」は、EPAの機能をスポーツの分野に特化して活用していただくために2013年12月に発売し、多くのアスリートにご使用いただいています。
なお、同シリーズ「ULTRA PURE(スポーツEPAウルトラピュア)」は、インフォームドチョイス認証商品です。
「インフォームドチョイス」とは、スポーツサプリメントのアンチ・ドーピング認証プログラムで、WADA(世界アンチ・ドーピング機関)によって使用が禁止されている物質が製品中に混入していないかを、高度の分析技術と製造工場の監査によってチェックするシステムです。

SPORTS EPA
ULTRA PURE
(スポーツEPAウルトラピュア)

SPORTS EPA
ACTIVE CONDITION
(スポーツEPAアクティブコンディション)

以上