ニッスイグループ・黒瀬水産の養殖ブリが機能性表示食品として受理

2019年3月11日

日本水産株式会社(代表取締役 社長執行役員 的埜 明世、東京都港区、以下「ニッスイ」)のグループ会社である黒瀬水産株式会社が生産する養殖ブリの加工品(冷凍品、区分上は「生鮮品」)が、機能性表示食品(*)として受理されました。

ニッスイでは、機能性素材「EPA」を使用した機能性表示食品のブランド「海から、健康EPAlife(エパライフ)」を、缶詰やフィッシュソーセージ・ちくわなどのすり身製品、サプリメントなどで展開しており、このたび受理の本品はその1品として想定しています。
EPA・DHAには中性脂肪を下げる機能や、記憶力を維持する機能が認められており、本品はこれらが気になる方に向けた機能性表示食品として申請しました。

商品名 機能性表示食品
受理番号
1日摂取目安量・
届出表示
活〆(かつじめ)黒瀬ぶり
ロイン200g
D441 ◆1日100g
◆本品には、EPA・DHAが含まれます。EPA・DHAには中性脂肪値を下げる機能があることが報告されています。また、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力を維持することが報告されています。
※記憶力とは、一時的に物事を記憶し、思い出す力をいいます
  • (※)機能性表示食品
    事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁の個別の許可を受けたものではありません。

以上