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※「特定保健用食品(トクホ)」とは? |
「エコクリップ おさかなのソーセージ」の内装パッケージに、「めくっテープ」がデビューしました。
フィッシュソーセージの側面に貼られたテープを手ではがし、そこからフィルムが開封できる「めくっテープ」は、お客さまの「刃物がなければフィッシュソーセージが開けられないのは不便」という多数のご意見にお応えして実現した技術です。
この「めくっテープ」で、はさみや包丁が使えないお子さまや年配の方でも、アウトドアなどの場面でも、安全・手軽に「おさかなのソーセージ」を召しあがっていただくことができるようになりました。
ニッスイのフィッシュソーセージは、食品としてのおいしさや機能・安全性だけでなく、パッケージにもこだわった開発を続けています。
それまで長年にわたってフィッシュソーセージの内装フィルムを密封していたアルミ製のとめ金の使用を2006年から順次終了し、現在はすべての商品でフィルムと同じ材質の「エコクリップ®」によるパッケージに変更を完了しています(包装フィルム材質がナイロン製の商品を除く)。
「エコクリップ®」によって、お客さまからも「ごみの分別の手間がいらなくなった」「金属を使っていないので、事故の心配が減った」と高いご支持をいただいただけでなく、従来とめ金に使用していたアルミの年間120tの削減にも成功しています。(※「ニッスイ環境報告書2008」より)
健康的な生活を送る上で、魚介類を食事に取り入れることの大切さが認識されてきました。
そんな中で、白身魚のすりみから作られた「おさかなのソーセージ」は、面倒な手間なく調理ができて、そのままお子さまのおやつとしても召しあがれる、おいしくて食べやすいシーフード食材として、高いご支持をいただいています。
キッチンにいつもある野菜といっしょに、サラダや炒め物などのおかずにしたり、パスタや焼きそばなどのめん類・チャーハンやサンドイッチなどの具にしたり。和風・洋風・中華など、どんな味つけにも相性が良い、あっさりした味わいで、お料理のボリュームアップに利用されている方も。あなたも、きっとお気にいりのメニューが見つかるはず。
手軽に魚のたんぱく質が摂れる「おさかなのソーセージ」は、健康を意識する方・お魚をそのまま食べるのが苦手な方に、特におすすめします。
また、常温で90日間保存できますから、ご家庭にいつもストックしておけば、急にもう一品ほしい時のお助け食材としても、とても便利です。
ニッスイがフィッシュソーセージの製品化に成功したのは1931年のこと。
それ以来70年以上にわたって、おいしさだけでなく、添加物のカットやパッケージの工夫など、時代の変化やお客さまのニーズに合わせて進化をつづけている商品です。

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