商品を知る

冷凍食品

おいしく、便利で、安全・安心な食品をお届けすることがニッスイの変わらぬ使命です。
具付き冷凍麺の草分け商品「ちゃんぽん」(1987年発売)や、「大きな大きな焼きおにぎり」(1989年発売)は、ロングセラー商品として現在も市場をリードしています。
また、「自然解凍でおいしい」シリーズは、業界初の“自然解凍”で食べる冷凍食品として、新たなカテゴリーを創造しました。

冷凍食品

ねり製品、フィッシュソーセージ

ねり製品(かまぼこ、ちくわ等)には“卵”を使用することが広く一般的ですが、ニッスイのねり製品には“卵”を全く使用していません。
これは、卵アレルギーで悩まれる生活者の方から、お客様サービスセンターへ寄せられた声をきっかけに研究開発がスタートし、実現したものです。
この品質を守るため、仕入原料から生産にいたる全ての工程を徹底的に管理しています。

「フィッシュソーセージ(魚肉ソーセージ)」は戦後日本の貴重なタンパク源として日本中に広がり、「焼きちくわ」は1967年頃から冷凍すりみ技術が発達したことで本格的に生産を開始しました。これらの商品は今なお、お子様をはじめ幅広い年代の方からご支持を頂いています。

ねり製品
フィッシュソーセージ

缶詰・びん詰

そのままでも、手軽な料理素材としても幅広く利用ができる缶詰は、その保存性や栄養価の高さから、いつの時代も変わらず世界中で愛されています。
ニッスイの缶詰は素材缶詰(カニ・ホタテ)や味付缶詰(サバ・サンマ・イワシ)、畜肉缶詰の分野を中心に商品を取り扱っています。また、サケのびん詰「焼きさけあらほぐし」はニッスイが得意とする調達力を活かし、品質にこだわって開発した商品です。
現在では、缶詰のレトルト加工技術を応用し、鍋スープ、炊き込みごはんの素、カレーなどのレトルト食品の開発に広がっています。

缶詰・びん詰

業務用食品

ニッスイの商品は量販店(スーパー)の“ニッスイ”マークが入った商品だけではありません。外食産業、コンビニエンスストア、惣菜売場、給食(産業・学校)などの業務用分野でも幅広くご利用頂いております。
商品は水産品のみならず、農産品(枝豆)、鶏肉加工品、グラタン・ドリアなど多岐にわたり、たくさんの場面で食材を提供しています。これらの食材は、アジア(中国、インドネシア、タイ)、オセアニア(ニュージーランド、オーストラリア)、南米(チリ)、北米(アメリカ)など、国内外のグループ会社の拠点をベースにして、最適な場所を選びお客様にお届けしています。

業務用商品・水産品

チルド食品

冷蔵(チルド)温度帯の食品開発を目的として、ニッスイでは1983年にチルド食品事業がスタートしました。現在では、コンビニエンスストアのおにぎりやお弁当、パスタ、グラタン・ドリア、惣菜など、様々なコンビニ食品の製造を行っています。
みなさまの身近にあるコンビニエンスストアの商品開発を通じて、日常の生活に近い距離で、お客様が欲しいものを、欲しいときに、欲しいところにお届けするお手伝いをしています。

ファインケミカル

ニッスイは水産資源を食品だけではなく、みなさまの健康に貢献する“かたち”に変えてお客様にお届けしています。例えば、1970年からグループで青魚(イワシ)の魚油からとれるEPA(必須脂肪酸)の研究に着手し、現在は医療用薬品「エパデール」、食品用栄養剤(乳児用ミルク原料)、特定保健用食品「イマーク」、サプリメント「海の元気シリーズ」など幅広い商品をお届けしています。
その他にも、カニ殻から精製抽出される「キトサン」「グルコサミン」、魚油から抽出される化粧品原料の「コレステロール」など、ニッスイ独自の技術で抽出された有効成分を医薬品、化粧品、健康食品へ応用しています。

健康食品
機能性表示食品