社会貢献活動

さかながいかにすぐれた食材であり、またそれ以外にもすばらしい価値を持っていることを、ニッスイは長年の経験から学びました。ニッスイのPR活動は、そうした経験をもとに多くの方々に広く深く水産資源や海洋環境に興味を持っていただきたいという思いで行われています。

1982年より協賛している「海とさかな」自由研究・作品コンクールでは、さかなのすばらしさやそれを育む海の偉大さを小学生、ご家族、教育関係者の皆様にわかりやすく伝えてきました。
また、漁業も盛んでニッスイとの関係も深いニュージーランドでは、ラグビーの名門「オールブラックス」と学生代表チームのスポンサーとして協賛。水産以外の分野でも地域とのかかわりを大切にしています。

「海とさかな」 自由研究・作品コンクール

「海とさかな」 自由研究・作品コンクールに協賛しています。

主催/朝日新聞社・朝日学生新聞社

後援/農林水産省・文部科学省・独立行政法人 海洋研究開発機構
独立行政法人 水産総合研究センター
公益財団法人 海外子女教育振興財団

協力/社団法人 日本動物園水族館協会・公益社団法人 日本水産学会

詳細はこちら

「海とさかな」パンフレット表紙

【写真】表彰式

表彰式

【写真】海洋開発研究機構での体験学習

海洋開発研究機構での体験学習

ラグビーへの協賛

「オールブラックス(All Blacks)」の愛称で知られるラグビーニュージーランド代表は、W杯など世界中で注目を集めています。

【写真】オールブラックス

グローバル水産研修プログラム

ニュージーランドの水産業の発展への貢献を目的として、同国の少数民族であるマオリの若者を対象に企業内研修を実施しています。2002年から毎年1~2名を受け入れています。
1年間に亘る研修は、全国の養殖場や研究施設に訪問、滞在して、漁獲、養殖から食品加工、販売、物流までの実習、座学を行います。日本語研修はもとより、日本の文化や消費者のニーズを理解することも、研修のプログラムに含まれています。

研修を修了された皆さんは、ニュージーランドに帰国され、母国の水産業等に従事されて活躍しています。

【写真】グローバル水産研修プログラム

ベルマーク運動

ベルマーク運動とは、「すべてのこどもに等しく、豊かな環境のなかで教育をうけさせたい」という願いをこめて学校、PTAが中心となって始まった運動で、ベルマーク財団(1960年設立)が事務局になっています。

ニッスイは、学校・PTAと企業が連携して教育援助を目指す「ベルマーク運動」に協賛しています。

詳細はこちら

【ロゴ】ベルマーク

「ゆめいくサポート事業」への支援

ニッスイは山陰合同銀行と島根県が取り組む知的障害者の就労支援事業「ゆめいくサポート事業」を応援しています。
「ゆめいくサポート事業」では、障害者本人が自立を目指して絵を描いています。

詳細はこちら

ゆめいくサポート事業