その他の活動

ベルマーク運動への協賛

ベルマーク運動は、戦後10年以上が経っても教育設備が整わない遠隔地学校の窮状を訴える現場の声に対応する形で1960年にスタートしました。PTAの皆さんが対象商品についているベルマークを集めてベルマーク教育助成財団に送ると、集めた点数に応じて援助資金が支払われ、自分の子どもたちが通う学校の設備を購入することができます。そればかりではなく、その援助資金の一部は遠隔地学校や特別支援学校、災害被災校、さらには開発途上国の子どもたちの援助のためにも使われます。

ニッスイはベルマーク運動が始まった1960年から活動に協賛しており、2010年にはベルマーク運動50周年記念事業の一環として、運動発足当初から50年間継続して運動に参加してきたことを評価され、同財団から感謝状と記念品をいただきました。

現在では、「活ちくわ」や「おさかなのソーセージ」をはじめとする加工食品(ベルマーク番号04)と「大きな大きな焼きおにぎり」ほか主要な家庭用冷凍食品(ベルマーク番号46)にベルマークを付けています。

ゆめいくサポート事業への支援

ニッスイは山陰合同銀行と島根県が取り組む知的障害者の就労支援事業「ゆめいくサポート事業」を応援しています。「ゆめいくサポート事業」では、障害者が作成した絵画を活用し、障害者の就労を支援しています。

【写真】第48回全国大学選手権大会
【写真】ニッスイ東京2009 ブレディスローカップ

ゆめいくサポート事業のWebサイト: http://you-make.jp/新しいウィンドウで開きます。

(財)漁船海難遺児育英会への寄付

ニッスイは、当社役員および従業員、並びに労働組合、親睦会の協力により、(財)漁船海難遺児育英会に対し、1970 年の育英会開設以来、毎年寄付を行っています。