地域とのかかわり

工場、施設などでの社会科見学受入れ

ニッスイおよびニッスイグループ企業では、地域貢献の一環として、地域の小学校などからの工場・施設などへの社会科見学を受け入れています。

工場見学

ニッスイの直営工場である、八王子総合工場、安城工場、姫路総合工場、戸畑工場では、工場近隣の小学校の社会科見学を受け入れています。
また、ニッスイグループ各社の食品工場でも小学生の社会科見学を実施しています。

施設見学

広島県の広島水産(株)では、市場見学を実施し、おさかなクイズや模擬セリ体験、うなぎつかみなどを実施しています。また、宮崎県の黒瀬水産(株)では、ぶりの養殖施設見学を実施しています。

地域活動への参加

八王子総合工場

地元のお祭りの御神輿担ぎに参加

毎年7月に開催される地元の八坂神社の例大祭の御神輿担ぎ(おみこしかつぎ)に、例年20数名の工場従業員が参加して地域活性化に一役買っています。

【写真】地元のお祭りの御神輿担ぎに参加

手作りちくわの体験学習の取組み

地元の親子向けの工場見学と併せて、体験学習として実際に「ちくわ」「おさかなのソーセージ」「揚げ物」などを"手作りする体験学習"を行っています。

【写真】手作りちくわの体験学習

地元と災害時応援協定を締結

地元の北野町町会と『災害時応援協定』を締結し、いざという時に地域住民の皆様の手助けができるよう、合同の防火訓練実施などを行っています。

鹿島工場

茨城県神栖市「花とふれあいのまちづくり推進事業」に参加

2013年11月、鹿島工場は、花植えを通して人と人のふれあいの輪を広げようという神栖市の植栽活動に参加しました。まちに緑が少なくなっていく季節、通りを行く市民のみなさまの気持ちが和むよう、鹿島セントラルホテル前のフラワーロードに、黄色、むらさき、白といった色とりどりのパンジーを植えました。参加された地域住民のみなさまや近隣の他企業さまと一緒に、美しいまちづくりに協力することができました。

【写真】花とふれあいのまちづくり推進事業に参加

グリーンカーテン

鹿島工場では、夏場にゴーヤを育て、グリーンカーテンを作ります。

2013年、グリーンカーテン作りも3年目となりました。今年はこれまでの経験を生かし、苗の植え方、水のやり方、蔓の誘因を工夫しました。
また、水やり作業は当番制にし、従業員が交代で世話をしました。潮風の影響でゴーヤの苗に元気がない時には世話係が「がんばって」と声をかけてみたり、盆休み前には「休みの間、ゴーヤのことが気がかり」という者がいたりと、みんなで愛情をそそいで育てました。
その結果、ゴーヤは過去にないほど立派に成長し、工場にいらしたお客様からお褒めいただくこともありました。冷房の電力削減に貢献したことはもちろん、工場内の環境意識の向上にもつながりました。

鹿島工場のグリーンカーテンは、神栖市が主催する「平成25年度 緑のカーテンコンテスト 事業所部門」で第3位にあたる「奨励賞」をいただきました。

【写真】緑のカーテンコンテスト 奨励賞

神栖市「日川浜海水浴場清掃」に参加

鹿島工場では、海水浴の季節が近づくと、日川浜の清掃に参加するのが恒例です。

2013年6月、今年も海水浴に訪れたみなさまが安心して楽しめるよう、ペットボトルやプラスティック片など砂浜のゴミ拾いをしました。工場にほど近い海水浴場ということもあり、おそろいの「ニッスイ WE DO!」Tシャツを着用した従業員たちも清掃に熱が入ります。学校が休みだった子供たちも一緒に頑張ってくれました。「ゴミを拾うと気持ちがすっきりする!」というのが参加者たちの共通の感想です。

【写真】日川浜海水浴場清掃に参加

ハチカン(株)

養護学校高等部生徒の『現場実習』受入れ
青森県八戸市のハチカン(株)冷凍食品工場では、2010年から地元養護学校高等部に協力し「現場実習」として生徒の受け入れをスタートさせました。この「現場実習」は、いろいろな現場実習を経験していくなかで、具体的な進路の方向性を見出していくことを目的としています。

日本海洋事業(株)

神奈川県横須賀市の日本海洋事業(株)は、横須賀市の産業界と学校、行政が連携して行っている「よこすかキャリア教育推進事業」に賛同しています。

推進事業の一つである、地元企業の社員が先生として中学校に出向き生徒とグループディスカッションを行う取り組みに、同社の船長、航海士、海中ロボット操縦士など、さまざまな職種の従業員をマイタウン・ティーチャーとして派遣しています。