環境マネジメント

ニッスイグループの環境マネジメントシステム。
日々の業務を通して、環境憲章の実践を目指します。

ニッスイは、環境憲章の行動方針に基づき環境マネジメントシステムを構築しています。事業活動のあらゆる局面で発生する環境負荷を最低限に留め、環境保全活動を推進することで、環境憲章の実践を目指します。

環境憲章

環境理念

自然の恵みを受けて仕事をする当社においては、資源を大切にし、地球や海に感謝の心を持って接することを企業姿勢の基本としています。

私たちは、地球環境と調和・共生できるような、グローバルな事業活動を展開し、持続可能な社会の構築に、継続的に取組みます。

行動方針

  1. 自然環境及び生物多様性の保全と、資源の持続的利用に配慮した活動を推進します。
  2. 省エネ、省資源、廃棄物の削減、容器包装の減量化、グリーン購入等による環境負荷低減活動を通じ、循環型社会形成に向け、継続的に努力します。
  3. 環境マネジメントの仕組みを構築し、その効果的な運用を目指します。また、環境監査を実施し、環境関連の法規制等の遵守を徹底します。
  4. 環境教育を通じて、社員一人一人の環境意識の向上を図ります。
  5. 社会に対して、環境コミュニケーション活動を行うとともに、地域社会との環境に配慮した共生を重視して行きます。
  6. この環境憲章は、グループ各社においても共有化するように努めます。

制定日:2003年6月1日
改定日:2013年5月10日

環境マネジメント

環境を守ることは、ニッスイグループの日々の業務の一つです。

ニッスイは、環境憲章の行動指針に基づき環境マネジメントシステムを構築しています。事業活動のあらゆる局面で発生する環境負荷を最低限に留め、環境保全活動を推進することで、事業そのものを通じて地球環境の保全に貢献していきます。

ISO14001の認証取得

ニッスイでは、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証取得を推進しています。2015年6月末現在、ISO14001の認証を取得している事業所は、直営事業所および国内連結子会社・グループ会社を合わせて62事業所です。

環境リスク管理

2014年度は、ニッスイの事業所において、環境に重大な影響を与える事故・トラブルの発生はありませんでした。また、前年度に引き続いて、大気、水質、臭気、騒音、振動にかかわる法令等の基準をクリアしています。食品リサイクル法、省エネ法、地球温暖化対策推進法についても適正に実施しています。

環境教育・啓発

環境教育では、従来からの新入社員教育や環境担当者会議での教育に加え、地球環境の現状と持続可能な社会の構築へのニッスイのステップを知る生物多様性に関する環境教育を実施しています。2014年度は5事業所82人が受講しました。

環境マネジメントの体制

ニッスイは環境委員会を設置して、グループ全体の環境保全への取り組みを統括・推進しています。
また、各事業分野の事業所およびグループ会社ごとに環境マネジメントシステムを構築し取り組んでいます。

【図版】環境マネジメントの体制

環境委員会

  • グループ全体の環境への取り組みに関する基本的事項の協議・決定
  • 環境保全活動の推進、進捗管理

環境オフィス

  • グループ全体の環境への取り組みに関する施策の企画・提案
  • 各事業分野の環境負荷削減状況の進捗確認、情報交換
  • 好事例の横展開

環境担当者会議

  • 各事業分野の活動状況の進捗確認、情報交換
  • 好事例の横展開