社員から知るニッスイ 社員から知るニッスイ

海外営業 巽(2010年入社) 海外営業 巽(2010年入社)
「がむしゃらに頑張ったからこそ今がある」 「がむしゃらに頑張ったからこそ今がある」
今までの仕事について教えてください。 今までの仕事について教えてください。

入社直後は、国内で鮭鱒の仕入れと販売を担当する水産事業部に配属されました。ここで魚の買い付けや販売、相場知識など、水産事業の基礎を学び、入社7年目にニッスイのグループ会社(F.W. Bryce)に出向しました。今はニッスイグループが扱う水産品とニッスイが加工した加工食品をアメリカ国内の問屋さんに販売する営業をしています。また新規マーケット開拓にも奮闘しています。大きなアメリカ市場でどんな商品をどのようにして販売していくか、、、実現には長い道のりですがやりがいのある仕事だと思っています。

1年目のときのことを教えてください。 1年目のときのことを教えてください。

水産事業の核となる部署に配属されたので、それはもう、がむしゃらに取り組みました。最初の1年は、本当に、毎朝市場に通っていましたね。だんだんと、現場の方と共通の話ができるようになり、3年目には毎年チリへ行かせてもらえるようになりました。その時からですね、楽しくなってきたのは。

入社して難しいと感じたことは?? 入社して難しいと感じたことは??

水産事業部は、専門知識を持ち、他部署と協力して成果をあげていく司令塔のような部署だったのですが、入社当時の私は素人同然で周りは自分より知識のある先輩方ばかりでした。そんな環境で、どう協力関係を築き、成果を出していくのかが大きな課題でした。いっぱい勉強しましたし、いっぱい考えました。

学生時代、日本水産を受けようと思ったのはなぜですか? 学生時代、日本水産を受けようと思ったのはなぜですか?

学生時代に留学を経験していて、海外に携われる仕事がしたかったということと、北海道出身なので海がすごく好きで、水産品に関わりたいと思ったのがきっかけです。地元で水産に携わっている友人達とはまた違った立場で、グローバルに水産に携わっていきたいと思いました。

日本水産はどんな会社ですか? 日本水産はどんな会社ですか?

必死で頑張れば、若くてもどんどんチャレンジさせてくれる会社です。頑張ればその分、仕事が増えますし、任せてもらえます。そして、いろんなところへ行かせてもらえます。ですから、あきらめない人、めげない人には向いていると思います。

今後、どんな仕事に挑戦したいですか? 今後、どんな仕事に挑戦したいですか?

今の部署を含めて、さらにいろいろな経験を積んだ上で、水産事業という一つの事業に携わっていきたいですね。以前、私を育ててくれた先輩方のように、いつかは水産事業部に戻って、今度は私が後輩を育てて、周りを引っ張っていけるようになりたい、と思っています。