記憶力を維持する!EPA・DHA効果とは ?

青魚に含まれるEPA・DHAは、
認知機能維持に好影響を及ぼす!

青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)には、中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能の一部である記憶力、注意力、判断力、空間認識力を維持することが報告されています。
※記憶力とは、一時的に物事を記憶し、思い出す力をいいます。

EPA・DHAで維持

認知機能維持が期待できる
EPA・DHAつの作用機序

  • 1脳神経の再生

    神経再生作用

    脳の内部では、無数の脳神経を介して情報伝達が行われています。EPA・DHAは、脳神経を再生し、情報伝達の維持に役立ちます。

    脳神経を介して情報を伝達

  • 2神経の保護

    脳内抗酸化作用による神経細胞保護作用

    脳内の神経は、膨大な数の細い管でつながっており、情報伝達の大きな役割を果たしています。
    EPA・DHAには、脳神経の酸化障害から保護する働きがあると言われています。

    脳内の神経は、細い管でつながっています。

  • 3情報伝達の潤滑油

    神経細胞のシグナル伝達亢進作用

    脳神経と脳神経の接合部では、大量の情報伝達が行われており、認知機能維持のカギを握ると言われています。EPA・DHAは、潤滑油のような働きで、脳神経間の情報伝達を滑らかにします。

    脳神経と脳神経の接合部で、大量の情報伝達を行う。

  • 4脳細胞の活性化

    脳細胞活性化作用

    脳内に酸素を運ぶ重要な役割を担う赤血球中のヘモグロビン。EPA・DHA濃度が上昇することで、ヘモグロビンの量が上昇し、脳細胞が活性化することが報告されています。

    脳内に酸素を運ぶヘモグロビンの量が上昇。

  • 5神経の保護

    神経保護作用

    アルツハイマー型認知症の発症の仕組みは十分に解明されていませんが、患者の脳にアミロイド蛋白質βとタウタンパク質が蓄積していることが知られています。EPA・DHAには、アミロイド蛋白質βの大脳皮質への沈着を減少させる神経保護採用があることが報告されています。

    アミロイド蛋白質βの大脳皮質への沈着を減少。

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機能性表示食品とは、事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届け出られたものです。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の許可を受けたものではありません。
※消費者庁ホームページより(http://www.caa.go.jp/foods/pdf/150810_1.pdf

【Evidence】
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