5つの事業: 物流事業

水産・食品事業を支えてきたニッスイの物流事業は、2007年4月日水物流(株)として機能統合し、ニッスイグループ全国26か所に配備した冷蔵倉庫網からなる冷蔵倉庫事業を展開しています。また、これを核としてニッスイグループのグローバルサプライチェーンの重要な機能も担っています。

【地図】物流事業
日本
日本における事業紹介について
株式会社北海道日水
平成20年4月にニッスイグループの一員である(株)テイオンが日本水産(株)札幌支社の食品販売事業と水産事業部札幌水産課水産品販売事業の一部を吸収分割によって承継し、社名を「株式会社北海道日水」に変更しました。冷蔵庫部門(札幌・函館)、水産営業部門、食品営業部門、水産加工場と「物流・営業・水産加工」の各機能を一社に集中させた北海道エリアにおけるニッスイグループのサプライチェーンの拠点としての事業を行っています。
  • 〒063-0801 北海道札幌市西区二十四軒一条2-4-25
  • TEL:011(644)8601
日水物流株式会社
ニッスイグループの国内冷蔵事業各社を再編・統合した「東部冷蔵食品株式会社」と「西部冷蔵食品株式会社」は、平成19年4月に合併し、更に日本水産株式会社の冷蔵倉庫部門を会社分割で受け入れ、社名を「日水物流株式会社」へ変更しました。その結果、当社は、現在、東北、関東、中部、近畿、九州の17拠点で主力である冷蔵倉庫事業を行っており、各社が持つ機能やノウハウの効率的活用によるローコストオペレーションを強化し、競争力を高め、地域顧客の掘り起こしや広域顧客の獲得による事業の拡大と安定を目指しております。当社の持つ「低温一貫物流」は、お客様の最適なサプライチェーンの構築をサポートいたします。
東京水産運輸株式会社
当社は、平成20年4月1日に、ヤマテサービス株式会社と東京水産運輸株式会社が統合・合併し、新生「東京水産運輸株式会社」として新たに発足致しました。山手冷蔵株式会社並びに日本水産株式会社のグループ企業の一員であり、物流事業の一翼を担う荷役関連の専門会社として機能の充実を図り、お得意様への良質なサービスの提供を行うとともに、さらには消費者の皆様の健康で豊かな生活の実現に向けてお役立ちが出来ます様一層努力してまいります。
キャリーネット株式会社
当社は、昭和46年11月にアイチ水産輸送(株)として設立され、平成3年5月に現在の社名に変更し、トラック等による冷凍貨物輸送を主な業務とする会社で、東北から九州に至るネットワークを構築して事業運営しています。物流はITの進展や規制緩和、或いは消費者のニーズの多様化の中にあり、更に環境問題でも重要な役割を担うこととなりました。
私どもは品質管理の国際規格ISO9001、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001取得しており、お客様が真に求める最適な物流システムを、当社のノウハウを活用して、ハイレベルの品質を確保しつつ、ローコストで提供し、お客様に貢献してまいります。