「大きな大きな焼きおにぎり」-「米としょうゆ」へのこだわり-
たまりしょうゆに、二段仕込みしょうゆをブレンドし、おにぎりの中までしっかりしょうゆ味。こんがり焼き色、しょうゆの香ばしさと中はふっくら、熱々の焼きおにぎりのおいしさをお楽しみいただけます!

冷凍食品の焼きおにぎりは、実は、1989年にニッスイが初めて発売しています。
1994年には、商品名を今の「大きな大きな焼きおにぎり」に変更しました。

発売から20年以上のロングセラー商品のヒミツは、毎年1~2回実施している、よりおいしい商品への改良にあります。
今回は、米としょうゆへのこだわりについてご紹介します。

【写真】1989年(平成元年)に発売された「焼きおにぎり」(当時の商品名)が、「大きな大きな焼きおにぎり」に生まれかわりました!!

POINT1 香ばしさと、コクのあるまろやかな味わいを実現したしょうゆのブレンド

焼きおにぎりにより深い味わいをつけるため、それまで使用していた旨みの強いたまりしょうゆに、香り・色・味すべてに優れた二段仕込みのしょうゆをブレンドしました。

さらに、よりしょうゆの香ばしい味とコクを出すために、一度乾燥させた粉末醤油をブレンドしています。パッケージを開けたときからしょうゆの香ばしい香りが楽しめます。

【写真】「大きな大きな焼きおにぎり」

POINT2 「おにぎりの中まで味がしみ込んでいる」のがニッスイならでは!

焼きおにぎりの中までしょうゆ味がしみ込むよう、おにぎりを焼く前に、表面にしょうゆを重ねぬりしています。
そうすることによって、焼きおにぎりにこんがりとした表面のツヤ、焼き色が生まれ、しょうゆの香ばしさをいっそう引き立ててくれるのです。

さらに、より香ばしさを極めるために、焼きの温度にもこだわりました。
そこには、焼きちくわや焼き魚などの「焼くことのノウハウ」を蓄積したニッスイならではの技術力が活かされています。

【写真】「大きな大きな焼きおにぎり」製造工程

POINT3 加熱してもくずれない!中はふっくらのヒミツはお米のブレンド

電子レンジで温めても、米粒やおにぎりの形がくずれず、ふっくらとした「炊きたて」のような形、味わいが再現できるよう、焼きおにぎりの形、水分量を研究し、商品開発に活かしています。

焼きおにぎりの味そのものを決める素材のひとつ、米。
その米には、粘りのある「コシヒカリ」に加えて、歯ごたえのある「はえぬき」をブレンドすることで、食べたときにやわらかく、けれどもべしゃっとしないで、米粒間のあるバランスの良い食感に仕上げました。

【写真】米

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