食品事業

ニッスイの食品事業では、家庭用・業務用冷凍食品、缶詰・びん詰などの常温食品、ねり製品・フィッシュソーセージなどを、日本の国内マーケットに向けて生産・販売しています。国内外グループ企業の原料調達力や生産機能を結集し、成長を続けています。
また、アメリカやフランスに食品の製造販売を行うグループ会社を有し、各国のマーケットに特色ある商品を供給しています。

食品事業の成長戦略

ニッスイグループの中期経営計画MVIP2017では、食品事業のめざす方向性を「収益基盤を強化するとともに当社の強みを活かした成長分野を開拓する」としています。
主要成長戦略として、「惣菜型食品・水産食材品の進化・深化」や「調味料・水産エキスビジネスの拡大」などを掲げています。
また、ファインケミカル事業と連携して、機能性表示食品制度を活用した新たな価値の提供に取り組みます。

地域別 事業概要

日本

人口構造の変化や、食を含むライフスタイルの変化などにより、多様化する食へのニーズに対応した商品を、家庭用および業務用の分野で提供しています。

海外

アメリカの家庭用水産調理冷凍食品カテゴリーでNo.1ブランドである「ゴートンズ社」や、フランスのチルド製品カテゴリーのリーディングカンパニーである「シテマリン社」をグループに加え、海外でも積極的に事業展開を進めています。

北米
欧州