水産事業

ニッスイグループの基幹事業である水産事業は水産資源へのアクセスからお客様の食卓まで、漁業・養殖生産、加工、販売まで一貫して行い、常に安全・安心でおいしい魚をお届けできる体制を整えています。

水産事業の成長戦略

ニッスイグループの中期経営計画MVIP2017では、水産事業のめざす方向性を「資源へのアクセスを強め価値の最大化をはかる」とし、「養殖の高度化」を主要成長戦略のひとつとしています。
また、機能性表示食品を主要な成長領域とし、事業領域を超えて取り組んでいきます。

主要成長戦略 養殖の高度化

ニッスイの主要成長戦略である「養殖事業」をご紹介します。
まぐろ、ぶり、さけ・ますなど、国内外で養殖技術の先鋭化に取り組んでいます。

地域別 事業概要

日本

漁業
養殖
加工・販売

日本では、沖合底曳漁など漁業を行うとともに、「活じめ」で有名な黒瀬ぶり、まぐろやギンザケの養殖事業を展開しています。また、商事・卸売事業では、パートナーと共に経営効率の高い仕組みと規模を構築し、より高い機能・サービスを目指しています。

海外

北米
南米
欧州
オセアニア

北米では資源の調達・加工を行うユニシー社があり、南米ではチリで漁業を営むエムデペス社、さけ・ますの養殖を営むサルモネス・アンタルティカ社があります。ニュージーランドでは水産資源アクセスの拠点としてシーロード社が漁業を営んでおり、グローバルに水産事業を展開しています。また、欧州ではノルディック・シーフード社などが販売拠点として、重要な役割を担っています。

サプライチェーン

基幹事業の一つである白身魚事業では、グループ企業やパートナーと連携して、世界各海域の水産資源へアクセス。多様な製品への加工を行い、世界のマーケットにお届けしています。常に「一尾の魚から最大の価値を得るにはどうしたらよいか」を考え、お客様の期待と生産者である各拠点にずれがないように結ぶことを心がけています。

[モデルケース]漁業一貫事業 すりみ・白身魚製品 Global Supply Chain

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