ニッスイオリジナルカレンダー2011「ニッスイの100年」発行のご案内

2010年12月01日

日本水産株式会社(代表取締役 社長執行役員 垣添 直也)は、ニッスイオリジナルカレンダー2011「ニッスイの100年」を発行いたしましたのでお知らせいたします。

ニッスイは2011年5月31日(火)創業100周年を迎えます。これまでの100年、私たちは創業の理念を先達より受け継いで事業を展開し、現在では「水産資源から多様な価値を創造し、お届けすることを通じて、世界の人々の健康で豊かな生活の実現に貢献する」ことを経営の基本方針として、漁業、養殖、食品加工からファインケミカルなど多岐にわたる領域で事業活動を行っております。

ニッスイカレンダー2011では、これまでの100年を各時代ごとに史実を基にご紹介いたします。

テーマ

「ニッスイの100年」

仕様

壁掛けタイプ、縦54 cm × 横 52 cm、7枚建て(表紙含む)(和文・英文)

内容

表紙

創業期(創業1911年)

創立者である田村市郎ならびに功労者の国司浩助によるわが国水産業の近代化を進めた起業家精神についてご紹介します。

ニッスイカレンダー2011年 表紙

1-2月

拡大期(創業~1929年)

田村市郎が田村汽船漁業部を下関に創立(日本水産の創業)し、下関から戸畑に移転した1929年までの「拡大期」をご紹介します。

ニッスイカレンダー2011年 1-2月

3-4月

進出期(1930年~1944年)

共同漁業が世界の海へ進出した昭和初期から、その後、日本水産に社名変更し、水産統制令により日本海洋漁業統制と帝国水産統制とが設立された戦前までの「進出期」をご紹介します。

ニッスイカレンダー2011年 3-4月

5-6月

成長期(1945年~1969年)

終戦後、社名を日本水産に復し、いち早く復興した漁労部門や、高度成長期に躍進の契機を掴んだ食品加工部門の「成長期」をご紹介します。

ニッスイカレンダー2011年 5-6月

7-8月

移転期(1970年~1978年)

漁労事業の拡大の一方、200海里漁業専管水域法の成立による水産事業の国際化ならびに食品事業の多角化などに取り組んだ「移転期」をご紹介します。

ニッスイカレンダー2011年 7-8月

9-10月

変革期(1979年~2000年)

海外事業の積極的展開、養殖事業への参入、ファインケミカル事業への参入、また生活者起点による水産・食品事業の取り組みなどの「変革期」をご紹介します。

ニッスイカレンダー2011年 9-10月

11-12月

進化期(2001年~現在)

ニッスイグループ経営方針、「水産資源から多様な価値を創造し、お届けすることを通じて、世界の人々の健康で豊かな生活の実現に貢献する」の取り組みを「進化期」としてご紹介し、さらなる新しい価値の創造・実現のための拠点「東京イノベーションセンター」の創立をご案内します。

ニッスイカレンダー2011年 11-12月

以上