ニッスイと<こどもちゃれんじ>(ベネッセコーポレーション)が共同開発
幼児向けのフィッシュソーセージ「おさかなだいすき! しまじろう こどもソーセージ」新発売

2013年8月1日

ニッスイと<こどもちゃれんじ>(ベネッセコーポレーション)が共同開発
幼児向けのフィッシュソーセージ「おさかなだいすき! しまじろう こどもソーセージ」新発売
~子どもの成長に欠かせない栄養素を配合したソーセージ~

日本水産株式会社(代表取締役 社長執行役員 細見 典男、以下「ニッスイ」)は、株式会社ベネッセコーポレーションの幼児向け通信教育サービス<こどもちゃれんじ>とコラボレーションした幼児向けフィッシュソーセージ「おさかなだいすき! しまじろう こどもソーセージ」を2013年9月1日から全国で発売することになりましたのでお知らせいたします。

幼児向けフィッシュソーセージ「おさかなだいすき! しまじろう こどもソーセージ」は1袋(4本)で1日分のDHA・EPAや牛乳2本分のカルシウムなど、普段の食事ではなかなか十分に摂ることができない、子どもの成長に必要な栄養素を配合しています。また、従来の魚肉ソーセージに比べて塩分を25%カットするとともに、保存料、香料、着色料を使わずに健康面にも配慮した、素材のおいしさを生かした商品です。

また、親子で海の生き物への興味を深められるよう、「しまじろうとうみのなかまWシール」を商品に封入しています。「うみのなかまシール」には、幼児が認知しやすく、親しみを持てるような海の生き物を選びました。ウェブサイトからダウンロードできる「うみのいきものシート」に貼って遊ぶことで、幼児の海の生き物への興味を引き出したり、創造性を育むような工夫を凝らしています。

【商品写真】おさかなだいすき! しまじろう こどもソーセージ
【写真】上:しまじろうとうみのなかまWシール(全16種類)下:うみのいきものシート(ニッスイウェブサイトよりダウンロード可能)

上:しまじろうとうみのなかまWシール(全16種類)
下:うみのいきものシート(ニッスイウェブサイトよりダウンロード可能)

商品概要

商品名 おさかなだいすき! しまじろう こどもソーセージ
発売日 2013年9月1日
発売地区 全国
内容量 56g(14g×4本)
参考小売価格 160円(税抜き)
ターゲット 1~6歳の幼児
商品特長 1袋(4本)で1日分のDHA・EPA摂取目標量を配合 ※1
1袋(4本)で牛乳2本分のカルシウムを配合 ※2
塩分25%カット ※3
保存料・香料・着色料を使っていません
主原料には魚と植物性素材を使用
卵を使っていません
しまじろうとうみのなかまWシール(全16種類)入り
台紙をダウンロードして、自分だけの海を作れます

※1 厚生労働省「2010年版日本人の食事摂取基準」に基づき3~5歳を想定して試算
※2 1本200mlの牛乳びん2本分のカルシウム
※3 日本食品標準成分表2010 魚肉ソーセージ 食塩相当量比

開発背景

近年、日本人の魚介類の摂取量は減少の傾向にあります。厚生労働省の国民健康栄養調査によると、2006年には国民1人1日あたりの魚介類の摂取量が、初めて肉類を下回りました。年代別に見た場合、幼児においてもその傾向は顕著に見られ、2001年から2011年の11年間で、魚介類の摂取量は約15%減少する一方、肉類の摂取量は約10%増えています。

魚介類の摂取量減少の理由としては、幼児が魚嫌いになったわけではなく、家庭における魚料理の調理の大変さや手間が原因になっていることが挙げられます。ニッスイとベネッセコーポレーションが幼児の魚介類の摂取状況について共同で調査を実施したところ、8割以上が「子どもは魚が好き」と回答し、この割合は野菜などの他の食材と比較しても高いことがわかりました(参考資料①)。一方で約4割が「料理での工夫が実践できていない」もしくは「料理の工夫を大変に感じている」と回答しました(参考資料②)。また、お子さまにもっと食べてほしい食材としては、野菜に次いで魚が選ばれました(参考資料③)。

この共同調査の結果、子どもの頃から魚を身近に感じてもらい、健康的な生活の実現につながる魚食の普及に努めているニッスイと、心と体に大きな影響を与える子ども時代の食経験で「たのしい」「おいしい」という思い出をたくさん作り、食への興味を持たせることが大切と考える<こどもちゃれんじ>の思いが合致。子どもは「魚が大好き」なのに、おうちの方が「調理が大変」という実態から、もっとたくさん、そしてもっと手軽に魚を摂らせてあげたいというおうちの方の思いに応えるため、本商品の開発に至りました。

参考資料(2012年ニッスイ・ベネッセコーポレーション共同調査※)

①お子さまの好きなもの、苦手なもの

【図】お子さまの好きなもの、苦手なもの

②お子さまに魚を食べてもらうための工夫について

【図】お子さまに魚を食べてもらうための工夫について

③お子さまにもっとたくさん食べてもらいたいもの

【図】お子さまにもっとたくさん食べてもらいたいもの

※ベネッセコーポレーションの幼児向け通信教育サービス<こどもちゃれんじ>会員3,102名を対象に、2012年に両社が共同で行ったインターネット調査

以上