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お魚の保存法 ~調味料・オイルに漬ける~

生の切り身は、ご家庭にある調味料に1日ほど漬けておくと、いたみをおさえ、味をなじませることができます。

  • 冷蔵の場合

    切り身の重さの4%の塩をよくすり込み、保存袋で密封して1日置きます。

  • 冷凍の場合
    1. 切り身の重さの2%の塩をふり、塩が溶けるまで置きます。
    2. 水気をふいて、ひと切れずつラップで密封して冷凍します。
  1. 皮に切れ目を入れて表面に塩をふり、水気をふいて、しょうゆ・酒を1:1で合わせた漬け汁に1日漬けます。
  2. さらに保存する場合は、汁気を切り、ひと切れずつラップに包んで冷凍します。
ここがPoint!
  • ジッパー付きの保存袋を使ってもよいでしょう。
  • 漬け汁の量が多いと味付けが濃くなります。お魚の量やお好みに合わせて調整しましょう。
  • しょうゆと酒の量は、ひと切れにつき大さじ1ずつ(全体にからまる程度)が目安です。
  1. 切り身に塩をふり、水気をふきます。
  2. ラップにみそをぬり、ペーパータオルでくるんだ切り身を包み、冷蔵庫に入れて1日置きます。
  1. ローリエ・粒こしょう・にんにくなど、お好みのハーブ・香辛料とオイルを保存袋またはびんに入れます。
  2. 水気をふいた切り身を漬けて冷蔵庫で保存します。
ここがPoint!
  • 全体をオイルに漬け、空気にふれないようにしましょう。
  • オリーブ油・サラダ油など、クセのないオイルを使いましょう。

調味料別 Point!

切り身は塩をふり、水気をよく切った状態で漬けて冷蔵庫で保存しましょう。

  • 昆布・赤唐辛子を加えた酢に漬けます。
    うまみの強い青魚がおすすめです。
  • 塩麹
    全体に塩麹をぬり、ラップで包んで2~3日間漬けます。
  • 酒かす
    板かす6:酒(焼酎または日本酒)3:糖分(ざらめとみりんを同量または砂糖)1を混ぜた「かす床」に3~4日間漬けます。
    その後ラップで包めば冷蔵庫で1週間ほど保存できます。

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