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お魚の盛り付け ~刺身~

買ってきた刺身も、切り身が映える器を選んできれいに盛り付けるだけで、グレードアップした一品になります。

  • 手順1

    1盛りずつトレイから取り出し、刺身はペーパータオルで水気をふき取ります。
    だいこん・大葉は冷水をはったボウルに入れて洗い、水気をきります。

    手順2

    器にだいこんをふんわりと置き、大葉をのせ、刺身を立てかけるように並べます。

    手順3

    穂じそ・菊花などの「つま」で彩りをプラスし、わさびなどの薬味を添えます。

    【写真】手順1

丸皿の場合

器の左奥から番号順に盛っていくと手もとがじゃまになりません。
半分程度の余白が出るサイズの器を使うと上品に仕上がります。

丸皿の場合

角皿の場合

中央・左・右の順番にバランスのよい位置を決めましょう。
ボリュームの少ない刺身はゆったりと、多い刺身はひとかたまりになるように重ねて、均等に見えるように並べます。

角皿の場合

お魚の盛り付け その他盛り付けPoint

まぐろの3種盛り
【写真】まぐろの3種盛り 赤身のお魚は、白地または青磁の器を使うと、鮮やかさが引き立ちます。
中央にボリュームのある切り身を置き、薄切りやサイコロ状の切り身、薬味などを配置して、動きのある仕上がりに。
あじの2種盛り
【写真】あじの2種盛り あじ・いわし・さばなど「ひかりもの」と呼ばれる背の青いお魚は、白地の器にレモン・大葉などで色彩のアクセントを付けましょう。
たたきはスプーンなどを使って立体感が出るように盛ります。

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