炊飯器でつくる鯛めし

焼いた鯛の香ばしい香りがほんのりしょうゆ風味のごはんに移って、味・香りともに楽しめる一品です!
最後に添えるゆずの香りもさわやか。
ちょっとしたお祝い事や華やかな食卓にしたい時にピッタリのメニューです。

レシピ情報[1人分当たり]

主菜
 
炊く
 
和食
 
エネルギー
720kcal
塩分
3.2g
調理時間
30分
  • EPA408mg
  • DHA605mg

難易度2

  • 作り方
  • おさかなのマメ知識
  • 似ているメニューにチャレンジ!
【写真】炊飯器でつくる鯛めし
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材料 [2人分]

真鯛1/4尾(約160g)
少々
2合
360ml
三つ葉適宜
小ねぎ適宜
ゆずの皮適宜
大さじ2
しょうゆ大さじ2
【写真】材料

作り方

  • 手順1

    米は洗って分量の水に約30分間ひたします。

  • 手順2

    真鯛は塩をふって約5分間おき、魚焼きグリルで表面に軽くこげ目が付くまで焼きます。

    ここがPoint!
    • 鯛を焼いてから炊き込むことでくさみが減り、香ばしさが出ます。
    • フライパンで焼く場合は皮側からやや強火で焼き、裏返してふたをして中火で約1分間焼きます。オーブントースターの場合は、トレイかアルミホイルを敷いて皮側を上にして焼きます。
    【写真】手順2
  • 手順3

    炊飯器に(1)・酒・しょうゆを入れて軽く混ぜ、(2)を上にのせて炊きます。

    ここがPoint!
    • 鯛は漬け置きするとくさみが出るので、鯛を入れたらすぐに炊きます。
    【写真】手順3
  • 手順4

    三つ葉はざく切り、小ねぎは小口切り、ゆずの皮はせん切りにします。

  • 手順5

    炊きあがったら真鯛の骨を取りのぞき、ごはんと軽く混ぜ合わせ、器に取り分けて(4)を散らします。

アレンジ・調理のPoint!
  • 切り身の鯛でも手軽に作れます。
  • 小さめの鯛なら、うろこと内臓を取り、尾頭付きでまるごと炊き込みましょう。
代わりに使える魚介類
  • あじ・さんま・すずき

おさかなのマメ知識

たい
姿・色・味のすべてがすぐれていることから、「魚の王様」とされ、古くから愛されてきた魚。
なかでも最高とされるマダイの産地である兵庫県明石では、最も味がよくなる春のたいを「桜だい」と呼ぶようになりました。
【写真】たい
旬

春。

栄養価

高たんぱく低脂肪で、アミノ酸のバランスがよくうま味が強い。
皮の赤色は抗酸化作用があるとされるアスタキサンチンによるもの。

おすすめのレシピ

刺身は皮をつけたまま霜降りに。
身は塩焼き、あらはかぶと煮など多彩な料理法が楽しめます。

このメニューがマスターできたら、チャレンジしてみよう!!

別の素材でもチャレンジ!

別のメニューにもチャレンジ!