フライパン一つでできる、簡単でおいしい和食の基本です。
ふっくら焼き上げた身に、濃いめに煮詰めたたれを絡めて食卓へ。
冷めてもおいしいので、お弁当やおせちなど、つくり置きに最適!

レシピ情報[1人分当たり]

主菜
 
焼く
 
和食
 
エネルギー
228kcal
塩分
1.1g
調理時間
1020分
  • EPA639mg
  • DHA1,156mg

難易度2

  • 作り方
  • おさかなのマメ知識
  • 似ているメニューにチャレンジ!
【写真】ぶりの照り焼き
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材料 [2人分]

ぶり(切り身)2切れ
サラダ油大さじ1/2
【漬け汁】
しょうゆ大さじ1・1/2
大さじ1/2
みりん大さじ1
【写真】材料

作り方

  • 手順1

    器にしょうゆ・酒・みりんを混ぜ合わせて【漬け汁】をつくり、ぶりを約15分間漬けます。ぶりを取り出し、ペーパータオルで汁気をふきます。

    ここがPoint!
    • 【漬け汁】に漬ける時、上からラップをピッタリはりつけると、魚にしっかり味を染み込ませることができます。
    【写真】手順1
  • 手順2

    フライパンに油をなじませ、強めの中火でぶりの表面をしっかり焼き、フライパンから取り出します。

    ここがPoint!
    • なま焼けだと、ひっくり返す時に身がくずれやすくなります。
    【写真】手順2
  • 手順3

    (1)で残った【漬け汁】をフライパンに入れ、中火で煮立てます。
    煮立ったら、焼いたぶりを戻し入れ、煮詰めながら絡めます。

    【写真】手順3
  • 手順4

    フライパンに残ったたれを盛り付けたぶりにサッとかけてもよいでしょう。

    【写真】手順4
アレンジ・調理のPoint!
  • 器に盛り付ける時は、皮が見える側を表にするのがポイント!
  • 脂が少なめの切り身を使うと、たれの味がよくなじみます。
代わりに使える魚介類
  • かじき・さけ・かつお

おさかなのマメ知識

ぶり
成長するにしたがってワカシ・イナダ・ワラサなどと呼び名が変わる『出世魚』。
とくに冬に北陸などで獲れる天然ものは『寒ブリ』と呼ばれて珍重され、おめでたい魚として贈答にも使われてきました。
最近は養殖技術の向上により、一年中脂の乗ったぶりを楽しむことができるようになっています。
【写真】ぶり
旬

冬。

栄養価

脂質が多く、EPAやDHAもたっぷり。
ビタミンB1・B2も多い。
血中コレステロールを下げるとされるタウリンはとくに血合いに豊富に含まれます。

おすすめのレシピ

照り焼き・塩焼きのほか、だいこんとあらを煮付けた「ぶりだいこん」も人気。
新鮮なら刺身やしゃぶしゃぶで。

このメニューがマスターできたら、チャレンジしてみよう!!

別の素材でもチャレンジ!

別のメニューにもチャレンジ!