えびのチリソース炒め

プリプリのえびは、かみしめるとジュワッと口いっぱいにうま味が広がります。大きなえびを使って大皿に盛れば豪華な一皿に。
トウバンジャンの量を変えれば、お子様向けのマイルドな味にも、大人向けの激辛味にも調整できます。

レシピ情報[1人分当たり]

主菜
 
炒める
 
中華
 
エネルギー
257kcal
塩分
1.8g
調理時間
1020分

難易度4

  • 作り方
  • おさかなのマメ知識
  • 似ているメニューにチャレンジ!
【写真】えびのチリソース炒め
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材料 [2人分]

えび中8尾
片栗粉適宜
揚げ油適宜
サラダ油小さじ1
長ねぎ1/4本
しょうが1/2片
【チリソース】
トマトケチャップ大さじ2
トウバンジャン小さじ1/2
しょうゆ小さじ1
こしょう少々
大さじ1
【写真】材料

作り方

  • 手順1

    長ねぎ・しょうがをみじん切りにします。
    えびはしっぽの先・剣先を切り落とし、残ったしっぽの水気をふきます(画像:1-A)。
    しっぽに一番近い1節分を残して、すべての殻をむきます(画像:1-B)。

    ここがPoint!
    • 炒める時の油はねを防ぐために、しっぽの先・剣先を切り落とします。
    【写真】手順1
  • 手順2

    えびの背側から包丁で切り込みを入れ、背わたを取りのぞきながら縦半分に切り開きます。

    ここがPoint!
    • 背わたはジャリッとした口当たりの原因になるので、必ず取りのぞいてください(画像:2-A)。
    【写真】手順2
  • 手順3

    えびの水気を軽くふき取り、うっすらとまんべんなく片栗粉をまぶして、160~170℃の油で揚げます。

    ここがPoint!
    • 片栗粉はしっぽも含む全体にまんべんなくまぶし、余分な粉ははたき落とします(画像:3-A)。
    • えびは全体の色が変わる程度に揚げます。加熱しすぎると硬くなってしまいます。油の泡が大きくなったら取り出します(画像:3-B)。
    【写真】手順3
  • 手順4

    フライパンにサラダ油を熱し、えびと【チリソース】を入れ、中火で全体をよく絡めるように炒めます。

    ここがPoint!
    • えびが硬くならないように手早く全体にチリソースをよく絡めましょう。
    【写真】手順4
  • 手順5

    みじん切りにした長ねぎ・しょうがを加え、サッとひと混ぜして火を止め、器に盛り付けます。

    【写真】手順5
アレンジ・調理のPoint!
  • えびはブラックタイガー・大正えびがおすすめです。
  • チリソースの辛みが苦手な方はトマトケチャップを多めにしましょう。
代わりに使える魚介類
  • かじき・ほたて・たら・いか

おさかなのマメ知識

えび
高級品のくるまえびから手に入りやすいホワイト(大正えび)やブラックタイガー、生食がメインの甘えびまで種類はさまざま。
日本は世界一のえび消費国で、一般に出回るものの大半が輸入や養殖の冷凍品です。
腰が曲がった姿から、長寿を連想させるおめでたい素材として、お祝い料理にも欠かせません。
【写真】えび
旬

冬においしくなるものが多い。天然のくるまえびは初夏。

栄養価

高たんぱく低脂肪で、血中コレステロールを下げるとされるタウリンや、食物繊維の一種であるキチンも豊富。
赤い色は抗酸化作用を持つとされるアスタキサンチン。

おすすめのレシピ

身のやわらかい甘えび類は刺身に、ぷりぷりとしたくるまえび・ホワイト・ブラックタイガーなどは天ぷら・フライ・炒め物・蒸し物にも。

このメニューがマスターできたら、チャレンジしてみよう!!

別の素材でもチャレンジ!

別のメニューにもチャレンジ!

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