昆布だしのうま味をふっくらとしたたらの身や豆腐にたっぷりと染み込ませていただく、日本ならではの繊細な料理。
あっさりとした味付けと、ほのかに香るたらの風味をお楽しみください。

レシピ情報[1人分当たり]

汁物
 
煮る
 
和食
 
エネルギー
235kcal
塩分
0.7g
調理時間
1020分
  • EPA23mg
  • DHA39mg

難易度2

  • 作り方
  • おさかなのマメ知識
  • 似ているメニューにチャレンジ!
【写真】たらちり鍋
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材料 [2人分]

たら2切れ
豆腐1丁
長ねぎ1/2本
にんじん1/4本
昆布1枚(10cm角)
かぼす1個
しょうゆ適宜
【写真】材料

作り方

  • 手順1

    たらは2~4つにぶつ切りにします。
    豆腐は一口大に切り、長ねぎは斜め切り、にんじんは約5mm厚さの輪切りにします。

  • 手順2

    鍋に昆布と水(分量外)を入れて火にかけ煮立たせ、昆布がふっくらとやわらかくなったら火を止めます。

    ここがPoint!
    • 昆布のだしが十分に出てから具材を入れると、うまみが具材に浸透します。
    【写真】手順2
  • 手順3

    (1)を入れ、中~弱火で約10分間煮ます。

    ここがPoint!
    • にんじんは、他の具材よりも先に入れて火を通します(画像:3-A)。
    • 煮ている途中で出てくるあくは、こまめに取りのぞくとおいしくいただけます(画像:3-B)。
    【写真】手順3
  • 手順4

    くし形に切ったかぼす・しょうゆを添えます。

代わりに使える魚介類
  • ふぐ・あんこう・かれい・きんき・ほたて・えび・かき・いか

おさかなのマメ知識

たら
「鱈」という名の由来は、身が雪のように白いからとも、雪の降る頃に旬を迎えるからとも言われます。
一般的に「たら」と呼ばれるのはマダラで、冬の鍋料理には欠かせない食材です。
同じ「たら」でもすけそうだらはねり製品の原材料としての用途が中心。
たらこや明太子はすけそうだらの卵巣です。
【写真】たら
旬

冬。

栄養価

身は水分が多く、脂質が非常に低くて高たんぱく。
ビタミンA・Dを含みます。

おすすめのレシピ

鍋料理・蒸し物・ムニエルなど。
新鮮なものは昆布締めにしてもおいしくいただけます。

このメニューがマスターできたら、チャレンジしてみよう!!

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