いかとさといもの煮物

いかのプリッとした食感とさといものやわらかく濃厚な味わいが楽しめる一品。
どちらにもしょうゆの香りと味がからんで、ごはんのおかずにもお酒のおつまみにもピッタリ!

レシピ情報[1人分当たり]

副菜
 
煮る
 
和食
 
エネルギー
184kcal
塩分
2.9g
調理時間
2030分

難易度4

  • 作り方
  • おさかなのマメ知識
  • 似ているメニューにチャレンジ!
【写真】いかとさといもの煮物
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材料 [2人分]

するめいか小1杯
さといも200g
だし汁200ml
しょうゆ大さじ1・1/2
砂糖大さじ1
大さじ1
【写真】材料

作り方

作り方に進む前に…下ごしらえをみる「いかの下ごしらえ」からチャレンジしたい方はこちらから!

  • 手順1

    いかの胴は約1cm幅の輪切りにし(画像:1-A)、足は長い2本を半分の長さに切ります。
    さらに、10本の足を2本組になるように切ります(画像:1-B)。

    【写真】手順1
  • 手順2

    さといもは皮をむき、大きいものは2~3つに乱切りにします(画像:2-A)。
    やわらかくなるまで下ゆでし、冷水にとって表面のぬめりを洗います(画像:2-B)。

    ここがPoint!
    • さといもは、洗って表面が乾いてから皮をむくと、手がかゆくなりません。
    • 水を沸騰させてからさといもを入れると、形がくずれません。
    • さといものぬめりを取ると、煮汁がドロドロにならず、味が染み込みやすくなります(画像:2-B)。
    【写真】手順2
  • 手順3

    鍋にだし汁の1/3量・しょうゆ・砂糖・酒を入れて煮汁をつくり、軽く沸騰したら中火にしていかを入れ(画像:3-A)サッと煮て取り出します。

    ここがPoint!
    • 全体的にいかが白くなってプリンとしたら(画像:3-B)、取り出します。
    • いかの足に吸盤が残っていると浮いてくるので、取りのぞきます。
    【写真】手順3
  • 手順4

    (3)の鍋にさといもと残りのだし汁を加え、煮汁にからめるようにさといもをひっくり返します(画像:4-A)。
    煮汁が沸騰してきたらクッキングシートで落としぶたをして(画像:4-B)、さらにその上からふたをして12~15分間煮、いかを戻してあたためる程度煮ます。

    【写真】手順4
  • 手順5

    火を止めて余熱で蒸らし、粗熱を取ったら器に盛り付けます。

アレンジ・調理のPoint!
  • さといもは、大きくて固い親いもを使ってじっくりと煮込みましょう。
  • いかは硬くなるので、煮すぎないようにしましょう。
代わりに使える魚介類
  • たこ・ぶり・たい(あら)

おさかなのマメ知識

いか
日本全域で獲れるため、安くて手に入りやすいことから日本では特に親しまれています。
和洋中どんな調理法にも合い、高たんぱく低脂肪でヘルシー。
夏は代表的な品種である「するめいか」、冬は「やりいか」や「こういか」が旬をむかえるため、一年中おいしく食べられます。
【写真】いか
旬

初夏から秋。

栄養価

高たんぱく低脂肪で、ビタミンB6・B12や亜鉛を含みます。
コレステロールは多いですが、血中コレステロールを抑えるとされるタウリンも豊富。

おすすめのレシピ

刺身・焼き物・揚げ物・煮物など、様々な料理法で楽しめます。
いかの大きな肝を使った塩辛や、すみを使ったパスタなども。

このメニューがマスターできたら、チャレンジしてみよう!!

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