旬のかつおのおいしさを味わえる一品。外側は焼いた香ばしさとほろっとした食感、中は濃厚でうま味たっぷりのかつおが楽しめます。
豪快に盛り付け、お酒のおつまみに、また炊きたてのごはんと一緒に!

レシピ情報[1人分当たり]

主菜
 
焼く
 
和食
 
エネルギー
185kcal
(春)
塩分
0.7g
調理時間
1020分
  • (春)
  • EPA36mg
  • DHA132mg
  • (秋)
  • EPA600mg
  • DHA1,455mg

難易度2

  • 作り方
  • おさかなのマメ知識
  • 似ているメニューにチャレンジ!
【写真】かつおのたたき
レシピをメール送信レシピを印刷

材料 [2人分]

かつお(背)1/4尾
サラダ油少々
みょうが1個
大葉2枚
おろししょうが小さじ1
おろしにんにく小さじ1
すだち1個
花穂1本
しょうゆ適宜
【写真】材料

作り方

  • 手順1

    熱したフライパンに薄くサラダ油を敷いてかつおを入れ、皮側を約1分間、身の面を約30秒間、強火で表面をこがすように焼きます。

    【写真】手順1
  • 手順2

    氷6:水4の割合の氷水を用意し、かつおを入れて急冷し、ペーパータオルで水気をふきます。

    ここがPoint!
    • かつおの中まで熱が通る前に冷やせるように、氷を多めに準備しましょう。
    【写真】手順2
  • 手順3

    (2)のうろこがついた固い部分は皮ごと包丁でそぎ取り、約1cm厚さに切ります。

    【写真】手順3
  • 手順4

    みょうがは薄切り、大葉はせん切りにして水にさらし、ざるで水気を切ります。すだちは半分に切ります。

    ここがPoint!
    • あくがある薬味がお好みの場合は水にさらす時間を短くしましょう。長くても2~3分までが目安です。
    • 大葉は葉の先約2cm手前まで切り込みを入れて半分に折り、丸めてせん切りにすると均等な長さになります。
    【写真】手順4
  • 手順5

    (3)・(4)を花穂とともに器に盛り付け、しょうゆを添えます。

おさかなのマメ知識

かつお
5月頃、南洋から北上してくる「初がつお」は、秋にふたたび南下してくる「戻りがつお」と比べると脂は少ないですがうま味はたっぷり。
江戸時代には俳句に「目には青葉 山ほととぎす 初がつお」と詠まれるほど人気がありました。
【写真】かつお
旬

初夏・秋。

栄養価

必須アミノ酸をバランスよく含み、とくに初がつおは高たんぱく低脂肪でヘルシー。
ビタミンA・B6・B12や鉄分も豊富です。

おすすめのレシピ

最もポピュラーなのはたたきですが、刺身や寿司だねにも。
山椒と一緒に煮た有馬煮も昔ながらのおそうざいです。

このメニューがマスターできたら、チャレンジしてみよう!!

別の素材でもチャレンジ!

別のメニューにもチャレンジ!

関連情報