たことわかめの酢の物

やわらかくほんのり甘いたこと、磯の滋味たっぷりのみずみずしいわかめを三杯酢でさっぱりといただきます。
春先には生わかめを使うと、より旬のおいしさを感じられます。

レシピ情報[1人分当たり]

副菜
 
和える
 
和食
 
エネルギー
70kcal
塩分
1.6g
調理時間
10分

難易度1

  • 作り方
  • おさかなのマメ知識
  • 似ているメニューにチャレンジ!
【写真】たことわかめの酢の物
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材料 [2人分]

ゆでだこ80g
塩蔵わかめ10g
白ごま小さじ1
【三杯酢】
大さじ1・1/2
しょうゆ大さじ1/2
砂糖小さじ2
【写真】材料

作り方

  • 手順1

    ゆでだこは薄くそぎ切りにします。

    ここがPoint!
    • たこは薄切りにするときれいに盛り付けやすいです。
    【写真】手順1
  • 手順2

    水(分量外)を入れたボウルに塩蔵わかめを入れて塩を洗い落とし、きれいな水に約5分間つけて戻します。

    ここがPoint!
    • わかめは戻しすぎるとぬめりが出てしまいます。「しわが伸びた」と感じたら水から上げましょう。
    【写真】手順2
  • 手順3

    (2)を約70~80℃の湯にサッと通し、別のボウルに用意した冷水に移し熱を取ります。
    ペーパータオルで水気を取って一口大に切ります。

    ここがPoint!
    • 湯に入れたわかめが緑色になってふわっと広がったら、冷水に入れてください。
    【写真】手順3
  • 手順4

    酢・しょうゆ・砂糖を混ぜ合わせます。

    【写真】手順4
  • 手順5

    器に(1)・(3)を盛り付け、(4)をかけ、白ごまをふります。

アレンジ・調理のPoint!
  • 薄口しょうゆを使うと色鮮やかに仕上がります。
  • 乾燥わかめでもおいしくできます。
代わりに使える魚介類
  • いか・ほたて(貝柱)・かに

おさかなのマメ知識

たこ
主に出回っているのは、南方系のマダコと北方系のミズダコで、どちらもゆでた状態で店頭に並ぶことが多いです。
マダコは歯ごたえのある身質が特徴で、激しい潮流にもまれて育つ明石のタコは特に有名。
ミズダコはマダコに比べるとやわらかいです。
【写真】たこ
旬

ミズダコは冬。国産のマダコは冬から春。

栄養価

高たんぱくで脂肪が少なく低カロリー。
銅や味覚にかかわりの深い亜鉛が多く含まれます。

おすすめのレシピ

刺身やマリネは生でもゆでてもおいしい。
煮物や酢の物も定番。スナックのたこ焼きも人気。

わかめ
日本人に最も身近な海藻で、みそ汁の具として非常にポピュラー。
冬の間に伸びた部分を収穫した新わかめが最もおいしく、春先によく出回ります。
塩蔵わかめや干しわかめなら年中手軽に入手可能。
水に戻す時間が短く、そのまま食べられるカットわかめも便利です。
【写真】わかめ
旬

冬から春。

栄養価

ヨウ素・カルシウム・カリウム・亜鉛などのミネラルやビタミンA・Cのほか、食物繊維がたっぷり。
免疫を向上するとされるフコイダンも含まれています。

おすすめのレシピ

みそ汁・スープなどの汁物のほか、煮物や炒め物にも。
新わかめをたけのこと合わせた若竹煮は春ならでは味覚です。

このメニューがマスターできたら、チャレンジしてみよう!!

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