白みその甘さとからしのピリッとした味わいを生かしたぬた(酢みそ)で、まぐろを上品にさっぱりといただきます。
付け合わせのわけぎの歯ごたえもよく、小鉢の色味も鮮やか。
お酒のお通しにピッタリの一品です。

レシピ情報[1人分当たり]

副菜
 
和える
 
和食
 
エネルギー
112kcal
塩分
1.3g
調理時間
10分
  • EPA20mg
  • DHA95mg

難易度1

  • 作り方
  • おさかなのマメ知識
  • 似ているメニューにチャレンジ!
【写真】まぐろのぬた
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材料 [2人分]

まぐろ1/2サク(100g)
わけぎ3~4本
【酢みそ】
白みそ大さじ2
砂糖大さじ1/2
大さじ1
練りからし小さじ1/2
【写真】材料

作り方

  • 手順1

    まぐろは一口大に切ります。

    ここがPoint!
    • サクを縦半分にしてから約1cm幅に切るとよいでしょう。
  • 手順2

    フライパンに少量の湯を沸かし、わけぎを入れてふたをし、20秒ほど蒸らすようにゆでたらざるにあげて冷まします。

    ここがPoint!
    • わけぎの色が鮮やかになり、葉がふくらんだらゆで上がりです。
    • わけぎを水に入れて冷ますとぬめりが多く出るので、ざるにあげて冷まします。
    【写真】手順2
  • 手順3

    包丁の背でわけぎのぬめりをしごき出し、根を切り落として約3cm幅に切ります。

    ここがPoint!
    • わけぎのぬめりが多いと、酢みそと和えた時に味が薄まってしまうので、きちんとわけぎのぬめりをしごき出しておきます。
    【写真】手順3
  • 手順4

    白みそ・砂糖・酢・練りからしを合わせます。

    【写真】手順4
  • 手順5

    器にまぐろ・わけぎを盛り付け、(4)をかけます。

アレンジ・調理のPoint!
  • まぐろは赤身がおすすめです。サッと熱湯に通して冷水にとり、霜降りにしてもよいでしょう。
  • わかめを加えてもおいしいです。
  • 酢みそは和えるとまぐろやねぎから水分が出てしまうので、食べる直前に加えましょう。
代わりに使える魚介類
  • あおやぎ・あじ・ぶり・いか・あさり

おさかなのマメ知識

まぐろ
魚を生で食べる習慣のある日本人に最も愛されている魚の一つです。
一番の高級品は、毎年初セリ価格が話題になるクロマグロ(本マグロ)。
一般的には手ごろなメバチマグロがよく出回っています。
養殖は難しいとされてきましたが、最近では卵のふ化から行う完全養殖が成功するなど、技術の進歩が期待されています。
【写真】まぐろ
旬

天然ものは冬。
冷凍・養殖は一年を通じておいしいです。

栄養価

赤身は高たんぱくで低脂肪。
DHA・EPAは脂肪の多いトロのほうが豊富です。
血合い部分にはタウリン・ビタミンE・鉄分も含まれています。

おすすめのレシピ

刺身や寿司などの生食が基本ですが、たれに漬け込む『づけ』や洋風のカルパッチョにも。
焼くときはサッとあぶる程度で。

このメニューがマスターできたら、チャレンジしてみよう!!

別の素材でもチャレンジ!

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