いかの塩辛 ゆず風味

肝の濃厚な旨みがいかの甘みと食感を引き立てる、お酒のおつまみに最適な一品。ゆずを加えて上品な味わいに仕上げています。新鮮ないかが手に入ったら、ぜひ“手づくりの珍味”をお楽しみください。

【写真】いかの塩辛 ゆず風味
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レシピ情報[1人分当たり]

エネルギー
117kcal
塩分
4.8g
調理時間
1020分

作り方

材料 [2人分]

するめいか1杯
適宜
ゆずの皮少々
  • 1 いかは胴とわたのつながっている部分を手で外し、足をひきながらわたを抜き、胴は洗います。
  • 1 目とわたの間を切りはなし、わた袋(袋状の内臓)から墨袋・その他の内臓を取りのぞきます。わた袋に塩をたっぷりとまぶし、ざるにのせて2~3時間おきます。
  • 1 胴からえんぺらを外して胴の皮をむき、ペーパータオルで水気をふき取り、細切りにします。
  • 1 (2)の塩と水気をペーパータオルでふき取り、包丁で切り開いてわた袋の中身をスプーンでボウルにかき出し、塩(胴の重量の3%)を加えてなめらかになるまで混ぜます。
  • 1 (3)・細切りにしたゆずの皮に(4)を加えて混ぜ、数日間漬け込みます。
アレンジ・調理のポイント
  • 漬け込みから2~3日で食べられますが、1週間後くらいが食べ頃です。1日1回は中身を混ぜ合わせましょう。
  • 足・えんぺらを加えて作ってもよいでしょう。
  • いかの皮をむくと上品な仕上がりに、むかずに作ると素朴な味わいになります。

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