豆あじをカラリと揚げて、さっぱりとした漬け汁にほどよく漬け込んだ南蛮漬け。
歯ごたえはサクサクッと香ばしく、身はしっとり。
骨までまるごと食べられます。
シャキシャキした野菜もいいアクセントに!

レシピ情報[1人分当たり]

主菜
 
揚げる
 
和食
 
エネルギー
146kcal
塩分
0.9g
調理時間
2030分
  • EPA69mg
  • DHA132mg

難易度4

  • 作り方
  • おさかなのマメ知識
  • 似ているメニューにチャレンジ!
【写真】あじの南蛮漬け
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材料 [2人分]

豆あじ6尾
長ねぎ1/4本
にんじん1/4本
ピーマン1/2個
小麦粉適宜
揚げ油適宜
【漬け汁】
砂糖大さじ1
小さじ1/4
70ml
しょうゆ大さじ1
70ml
赤唐辛子(輪切り)小さじ1/2
【写真】材料

作り方

  • 手順1

    豆あじは尾の付け根から頭に向かって削ぐように、ぜいごを両面取りのぞきます。

    【写真】手順1
  • 手順2

    包丁でえらにそって胸ひれの外側を腹まで斜めに切ります(画像:2-A)。
    えらの下のつながっている部分を包丁で切りはなし(画像:2-B)、えらを手で引き抜きます。

    【写真】手順2
  • 手順3

    包丁の刃先を使って内臓を取りのぞきます。
    指を入れて中をよく洗い、ペーパータオルで水気をしっかりとふき取ります。

    ここがPoint!
    • 揚げた時に身くずれしてしまうので、腹を裂かないようやさしく洗います。
    • おなかの中も腹を裂かないように水気をしっかりとふき取ります。
    【写真】手順3
  • 手順4

    長ねぎ・にんじん・ピーマンは長さをそろえて細切りにし、砂糖・塩・酢・しょうゆ・水・赤唐辛子を混ぜ合わせた【漬け汁】に入れます。

    【写真】手順4
  • 手順5

    ビニール袋の中に(3)・小麦粉を入れ、空気を入れてふくらませてから袋を弾ませるようにふって粉をまぶします。

    ここがPoint!
    • 小麦粉はしっぽも含む全体にまんべんなくまぶし、余分な粉ははたき落とします。
    • 粉をまぶして時間をおくと衣がべとつくので、揚げ油を熱している間に行うとよいでしょう。
    【写真】手順5
  • 手順6

    揚げ油を約160℃に熱して(5)を入れます。
    泡が小さくなったら弱火にし、温度を保ちながら約5分間揚げます。

    ここがPoint!
    • 油から上げる直前の約30秒間だけ中火にすると、油切れがよくなります。
    【写真】手順6
  • 手順7

    (4)から野菜をとり出し、(6)を熱いうちに並べ入れ(画像:7-A)野菜を上に戻し入れます。
    粗熱が取れたらラップをかけ(画像:7-B)、冷蔵庫で1~2時間漬け込みます。

    ここがPoint!
    • あじを熱いうちに漬け汁につけることで、味が染み込みます。
    • あじが半分ぐらい漬け汁にひたるサイズの器を使いましょう。
    • ラップは間に空気が入らないようにかぶせると、全体がむらなく漬け込めます(画像:7-B)。
    【写真】手順7
  • 手順8

    冷蔵庫から取り出し器に盛り付けます。

アレンジ・調理のPoint!
  • 冷蔵庫で保存すると、2~3日そのまま保存できます。
代わりに使える魚介類
  • さば・いわし・かつお

おさかなのマメ知識

あじ
日本近海では一年を通じて大量に獲れるおなじみの魚。
「味」から名前がついたとされるほど強いうま味が特徴で、昔から塩焼きや干物を中心に愛されてきました。
一般的なあじは価格も手ごろですが、竿で釣った「釣りあじ」や、「関あじ」などのブランドあじなどは高級品です。
【写真】あじ
旬

春から夏。

栄養価

低脂肪高たんぱくでEPAやDHAも豊富。
ビタミンA・B・Eやカリウム・カルシウムなどさまざまな栄養素がバランスよく含まれます。

おすすめのレシピ

塩焼き・干物のほか、フライや天ぷらなどの揚げ物・刺身・たたき・酢じめなどの生食でも。

このメニューがマスターできたら、チャレンジしてみよう!!

別の素材でもチャレンジ!

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