さんまのしょうが煮

脂がのったさんまをしょうががピリッときいた甘辛のしょうゆだれで煮込みます。
作りおきも可能なので、お弁当のメインのおかずにも。

レシピ情報[1人分当たり]

主菜
 
煮る
 
和食
 
エネルギー
495kcal
塩分
2.0g
調理時間
2030分
  • EPA1,202mg
  • DHA2,295mg

難易度2

  • 作り方
  • おさかなのマメ知識
  • 似ているメニューにチャレンジ!
【写真】さんまのしょうが煮
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材料 [2人分]

さんま2尾
しょうが2片
しょうゆ大さじ4
大さじ4
砂糖大さじ2
100ml
【写真】材料

作り方

  • 手順1

    さんまはえらの後ろから頭を切り落とします。

    【写真】手順1
  • 手順2

    胴の切り口に包丁をさし入れ(画像:2-A)、内臓を引っかけて少し取り出します。出てきた内臓を包丁の腹でおさえ、胴を持って内臓を引き出します(画像:2-B)。
    全体を水洗いして3等分に切ります。

    ここがPoint!
    • 腹を割かずに筒状のまま内臓を取り出すと、煮込んだときに身くずれしません。
    • 身に付いているうろこ(小さな青いかけら)は洗い落とします。
    【写真】手順2
  • 手順3

    フライパンに皮ごと薄切りにしたしょうが・しょうゆ・酒・砂糖・水を入れて中火にかけ、煮立ったら(2)を並べます(画像:3-A)。
    中心に十字の切れ目を入れたクッキングシートで落としぶたをし(画像:3-B)、ふたをして15~20分間煮ます。

    ここがPoint!
    • さんま全体に味を染み込ませたい場合は、煮汁を回しかけます。
    • 煮込み中はさんまやフライパンを動かさないようにしましょう。
    【写真】手順3
  • 手順4

    さんまに火が通ったら、余熱で味をなじませます。
    粗熱が取れたら器に盛り付け、煮汁を回しかけます。

アレンジ・調理のPoint!
  • さんまのくさみが気になる場合は、3等分してから全体にサッと熱湯をかけましょう。
  • 冷蔵庫で3~4日保存できます。
代わりに使える魚介類
  • いわし・かつお・あじ

おさかなのマメ知識

さんま
日本の秋の味覚の代表格の魚。
8月上旬に北海道で獲れ始め、三陸沖から房総沖へと南下してくる頃が旬です。
最盛期には脂肪分が20%以上に達するほど脂がのっておいしくなります。
【写真】さんま
旬

秋。

栄養価

DHA・EPAのほか、骨を丈夫にするカルシウム、その吸収を助けるビタミンDも豊富。
鉄分やビタミンAも含まれます。

おすすめのレシピ

脂の乗る秋に塩焼きでいただくのが定番。ほろ苦いわたも好まれます。
新鮮なものは刺身にも。

このメニューがマスターできたら、チャレンジしてみよう!!

別の素材でもチャレンジ!

別のメニューにもチャレンジ!