磯の香り豊かなあさりのうま味をパスタに活かした、シンプルながら味わい深い一品です。
サラダを添えてブランチや夜食にもピッタリです!

レシピ情報[1人分当たり]

主菜
 
煮る
 
洋食
 
エネルギー
481kcal
塩分
1.2g
調理時間
1020分

難易度2

  • 作り方
  • おさかなのマメ知識
  • 似ているメニューにチャレンジ!
【写真】あさりのボンゴレ
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材料 [2人分]

あさり(殻付き)150g
スパゲッティ(1.6mm)160g
にんにく1片
赤唐辛子1本
イタリアンパセリ1~2枝
適宜
オリーブ油大さじ3
50ml
こしょう少々
【写真】材料

作り方

  • 手順1

    あさりは3%濃度の塩水(分量外)につけて砂抜きし、殻をよく洗ってざるにあげ、水気を切ります。

    ここがPoint!
    • 鍋のふたなどで暗くすると、あさりが活発になり、よりしっかりと砂抜きができます。
  • 手順2

    にんにくは包丁のはらを使って押しつぶします。
    赤唐辛子は種を取りのぞき、イタリアンパセリは粗みじん切りにします。

    ここがPoint!
    • にんにくは手に体重を乗せるようにグッと押しつぶすと繊維がつぶれて、香りとエキスが出やすくなります。つぶしにくい時は、半分に切ってからつぶすとよいでしょう。
    • パセリは硬い茎は使わず葉のみを使用します。
    【写真】手順2
  • 手順3

    鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩・スパゲッティを入れて固めにゆで、ざるにあげて水気を切ります。

    ここがPoint!
    • スパゲッティをゆでる湯の塩分濃度は1%が目安です(水2,000mlに対して塩20g)。
    • スパゲッティは、和える時にあさりのスープを吸わせるので、パッケージに表記されている時間より1~2分間短めにゆでます。
    • スパゲッティはサラッとしたスープにからみやすい、あまり太くないめんがおすすめです。
  • 手順4

    フライパンにオリーブ油大さじ2・にんにく・赤唐辛子を入れて中火にかけ、香りが出たら(1)・水を加えてふたをします。

    ここがPoint!
    • にんにく・赤唐辛子がこげないように、フライパンを傾けて油の中で揚げるようにして香りを引き出します。
    • あさりの生ぐささが気になる場合は、水の代わりに白ワインを使ってもよいでしょう。
    【写真】手順4
  • 手順5

    あさりの口が開いたら(3)を加え、(4)の汁気を吸わせるように全体をサッと混ぜ合わせ、火を止めます。

    ここがPoint!
    • あさりの口が開いたら、あさりが硬くなる前に手早く調理します。
    【写真】手順5
  • 手順6

    にんにくを取り出して、こしょうをふり、イタリアンパセリ・残りのオリーブ油を加えて混ぜます。

    ここがPoint!
    • フライパンを持ち上げてあおるように混ぜると、おいしく仕上がります。
    【写真】手順6
アレンジ・調理のPoint!
  • 辛めに仕上げたい時は、赤唐辛子の種を取りのぞかずに使用します。
代わりに使える魚介類
  • はまぐり・ほたて・さざえ

おさかなのマメ知識

あさり
浅い海で獲れることからその名前がついたとも言われるように、全国各地の海の浅瀬に生息。日本人にとって最もなじみ深い魚介の一つです。
最近は「砂抜きあさり」も出回っていますが、家庭でも砂抜きをするのが一般的。あらかじめからを外したむき身も便利です。
【写真】あさり
旬

春から夏。

栄養価

貧血の予防に効果的とされる鉄分・ビタミンB12が豊富に含まれます。
血中コレステロールを下げるとされるタウリンも。

おすすめのレシピ

和食ではみそ汁・酒蒸し、むき身を炊き込んだ深川飯など。
洋食のワイン蒸しやパスタの具としても人気。

このメニューがマスターできたら、チャレンジしてみよう!!

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