皮はパリッと香ばしく、身は外側のカリッと中はジューシー。
バターのコクとしょうゆの香ばしさを活かしたバターしょうゆソースをたっぷりつけてお召しあがりください。
さけのおいしさをまるごと味わえる一品です。

レシピ情報[1人分当たり]

主菜
 
焼く
 
洋食
 
エネルギー
364kcal
塩分
1.3g
調理時間
1020分
  • EPA650mg
  • DHA1,071mg

難易度2

  • 作り方
  • おさかなのマメ知識
  • 似ているメニューにチャレンジ!
【写真】さけのムニエル
レシピをメール送信レシピを印刷

材料 [2人分]

生さけ2切れ
少々
こしょう少々
小麦粉適宜
サラダ油適宜
バター20g
しょうゆ小さじ1
ミニトマト6個
スナップえんどう6個
レモン1/4個
【写真】材料

作り方

  • 手順1

    生さけは塩・こしょうをふり、全体になじんだらペーパータオルで水気をふき取ります。

    ここがPoint!
    • 塩をふると、くさみのある水分を外に出す効果がありますが、さけは生ぐささが少ない魚なので、塩をふったら長時間おく必要はありません。
    【写真】手順1
  • 手順2

    (1)に小麦粉を薄くまぶします。

    ここがPoint!
    • 茶こしを使うと、さけ全体にまんべんなく粉をふりかけられます。
    【写真】手順2
  • 手順3

    フライパンでサラダ油を熱し、皮が見える側から中火で表面に軽く焼き色がつくまで焼きます。
    裏返してふたをし、弱火で表面同様に焼いて器に盛ります。

    ここがPoint!
    • 器に盛り付ける時に表にする側(皮が見える側)から焼きます。
    • 身を押して弾力がある、またはフライ返し等で持ち上げた時にピンとしていたら焼きあがりです。
    【写真】手順3
  • 手順4

    フライパンに残った油をペーパータオルでふき取り、中火にしてバターを入れ、溶けてきたらしょうゆを加えて火を止めます。

    ここがPoint!
    • しょうゆを加えるとこげやすくなるので、火加減に注意しましょう。
    【写真】手順4
  • 手順5

    鍋に湯を沸かし、へたを取ったミニトマトを熱湯にくぐらせて水に取り、皮をむきます。
    鍋の湯に塩(分量外)を加え、スナップえんどうを軽くゆでて水に取り、ざるにあげて水気を切ります。

  • 手順6

    (3)に(4)のソースをかけ、(5)・輪切りにしたレモンを添えます。

アレンジ・調理のPoint!
  • 野菜はいんげん・パプリカ・きぬさやでもよいでしょう。
代わりに使える魚介類
  • たら・かじき・舌びらめ

おさかなのマメ知識

さけ
日本人の魚離れが進んでいるといわれる現在でも一人あたりの消費量が増え続けている、世代を問わず非常に人気の高い魚。
エサである甲殻類などの色素によって赤い身に見えますが、実は白身の魚です。
※出典:総務省「家計調査年報」
【写真】さけ
旬

夏から秋。

栄養価

身の赤さのもとであるアスタキサンチンは、トマトのリコピンと同じような抗酸化作用を持つ色素。
カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富です。

おすすめのレシピ

養殖や冷凍ものは生食も可能。
塩焼き・フライ・ムニエル・鍋物など、さまざまな料理法で楽しめます。

このメニューがマスターできたら、チャレンジしてみよう!!

別の素材でもチャレンジ!

別のメニューにもチャレンジ!