中国冷凍食品工場の衛生管理について

中国冷凍食品工場における衛生管理について

弊社では、弊社の品質保証基準により、実地調査に合格した工場のみでニッスイブランド商品を生産しています。

現在、中国において、弊社ブランド商品の一部を生産し、日本のお客様へ商品をお届けしています。

衛生環境の整った生産工場で、信頼できるメーカーから供給された原材料について弊社基準に則って検査を行い、合格した原材料のみを使用し、生産を行っています。

また、青島日水食品研究開発有限公司(中国山東省青島市)には弊社社員が駐在し、現地スタッフと共に生産工場の巡回指導を行うと共に、使用する原材料、製品等の安全性を確認しています。

※青島日水食品研究開発有限公司
中国におけるニッスイ商品の安全性を確保するため、原料や製品の農薬等の分析、生産工場への改善指導、日本の法律や弊社の基準に適した品質管理の指導を行っています。また、新商品や食品分析技術の開発も手がけています。

鳥インフルエンザへの対応について

弊社の養鶏場は、野鳥等の侵入がないよう、鶏舎は閉鎖型とし、外部と遮断された環境で飼育しており、各養鶏場に獣医を配置し、防疫の指導にあたっています。

鶏肉は、日本の農林水産省で認定された「家禽肉加熱処理施設」で加熱処理をし、鳥インフルエンザが死滅する条件とされている70℃1分以上の加熱を加工条件としています。

また、従業員に対しては、「手洗い等衛生管理の徹底」「咳・発熱などの症状が出た場合は速やかに病院で診断を受ける」、「生きた鳥が売られている市場などで不用意に家畜・家きんとの接触を避け、手洗い・うがいを慣行する」等の指示を徹底しています。

上記内容から弊社が扱う中国鶏加工品の安全性は問題ないものと考えております。

今後とも弊社商品をご愛顧下さいますようお願い申し上げます。

関連リンク

PR紙「GLOBAL」74号 中国にチキン新工場 ~チキン加工品事業の変革と拡大