事業別概況

5つの事業

2019年度 売上構成比

水産事業

さけ・ます販売数量4万トン以上

サケ・マス類は、ニッスイ個別の水産事業の売上高の約29%を占めています。天然および養殖の資源アクセスにより、2019年3月期の年間販売量は4万トン以上、売上高では400億円以上になります。

水産事業 売上高推移

食品事業

焼きおにぎり販売個数1億個以上

よりおいしく、より便利に。生活者に向けて多様な価値を創造し続けます。
1989年、ニッスイは業界に先駆けて家庭用冷凍食品の焼きおにぎりを発売。現在販売中の「大きな大きな焼きおにぎり」は、2012年度には年間生産量1億個を超えました。

食品事業 売上高推移

ファインケミカル事業

医薬用EPAで世界一の原体メーカーをめざす

いわしやさばに多く含まれ、血液中の脂質を下げ、動脈硬化を防ぐ作用がある「EPA(エイコサペンタエン酸)」の研究・開発を軸に、医薬品原料、健康食品などへの応用を進めています。

ファインケミカル事業 売上高推移

物流事業

物流事業では、水産・食品事業を支えてきたニッスイの冷蔵庫事業とグループ会社を2007年に日水物流(株)に機能統合し、全国27カ所の冷蔵倉庫からなる物流ネットワークを構築しています。

物流事業 売上高推移

海洋関連・エンジニアリング事業

海洋関連事業では、これまで培った海洋関連技術と人材を活かして、船舶の建造・修繕や、海洋・深海調査船や探査機などの運行・管理業務を受託しています。
エンジニアリング事業では、食品加工関連分野におけるプラント・設備機器の企画、設計、製作や、水産加工工場、食品工場、物流・冷蔵倉庫等の建設に関する企画、設計及び施工を行っています。

海洋関連・エンジニアリング事業 売上高推移

(注)組織編成の見直しに伴い、2019年度より従来「食品事業」セグメントに分類しておりました連結子会社の一部のセグメント区分を、「食品事業」及び「水産事業」セグメントの2区分に変更しております。この変更に伴い、2018年度のセグメント売上高及びセグメント利益については、変更後の算定方法により作成しております。