経営方針

ニッスイは、「創業の理念と5つの遺伝子」「サステナビリティ行動宣言」を土台として、ミッション(存在意義)をあらためて定義したうえで、「2030年のありたい姿」を長期ビジョンとして明確にいたしました。

ミッション

私たちを突き動かすもの。
それは「人々により良い食をお届けしたい」という志。

海で培ったモノづくりの心と
未知を切り拓く力で、
健やかな生活と
サステナブルな未来を実現する
新しい"食"を創造していきます。

ニッスイのミッションにはこのような想いが込められています。

①「食」の可能性を追求し続ける企業であること
②海に育てられ鍛えられ培われた企業風土を継承すること
③サステナブルな未来を見据えて進んでいく決意

長期ビジョン(2030年ありたい姿)

人にも地球にもやさしい食を世界にお届けするリーディングカンパニー

ミッションに基づく2030年の目指す姿を「人にも地球にもやさしい食を世界にお届けするリーディングカンパニー」と定めました。

長期ビジョン「Good Foods 2030」の達成に向け、マルチステークホルダーへ配慮して持続可能な社会への価値を創造する"サステナビリティ経営"を推進し、ROIC活用により成長分野へ経営資源を集中する"事業ポートフォリオマネジメント"を強化して、企業価値向上に努めます。

海外マーケットでの伸長、養殖事業・ファインケミカル事業の成長と差別化を加速して、環境価値・社会価値・人財価値の創出にも力を入れ、2030年には、海外所在地売上高比率を50%、売上高1兆円 営業利益500億円を稼げる企業を目指します。