釜炊きごはんがおいしい冷凍どんぶり「まん福どん」シリーズ第2弾 4種の天ぷらの「天丼」と7種の具材の「中華丼」が新登場

2026年07月17日

 株式会社ニッスイ(代表取締役社長執行役員 田中 輝、東京都港区)は、釜炊きでふっくら炊き上げたごはんに、食べ応えのある具材とたれやあんを組み合わせた1人前タイプの冷凍どんぶり「まん福どん(まんぷくどん)」シリーズから「まん福どん 天丼」「同 中華丼」(家庭用冷凍食品)を9月1日に全国で新発売します。

商品パッケージ写真:まん福どん 天丼
商品パッケージ写真:まん福どん 中華丼

 個食化や簡便ニーズを背景に、主食とおかずを一度に楽しめるワンプレート冷凍食品市場は拡大しており、2025年度の市場規模は268億円と、2022年度の約2.2倍(223%)に伸長しています。当社では、2022年9月から、釜炊きごはんとおかずを組み合わせた「まんぞくプレート」シリーズを展開し、ワンプレート冷凍食品のラインアップを拡充してきました。さらに、ワンプレート冷凍食品の中でも男性からの支持が高い丼メニューに着目し、2026年3月に「まん福どん かつ丼」を発売。同商品は購入者の50%以上を男性が占めるなど、高い支持を得ています。こうした市場動向とニーズを受け、食べ応えのある丼メニューの選択肢をさらに広げるため、「天丼」と「中華丼」を新たに発売します。

2025年度 ワンプレート市場規模のグラフ。市場金額:268億円(22年度比223%、+148億円)。22年度:120億円、23年度:173億円、24年度243億円、25年度268億円。出典:インテージSCIデータ

 「まん福どん 天丼」は、エビ・イカ・れんこん・いんげんの4種の天ぷらを盛りつけた、彩りと食べ応えのある天丼です。甘辛だれは、香ばしいエビの旨みと野菜の甘みを隠し味に加え、唐辛子で味を引き締めました。蕎麦割烹倉田の倉田政起シェフが監修しています。
 「同 中華丼」は、はくさい・にんじん・たけのこ・きくらげ・チンゲンサイ・豚肉・エビの7種の具材を使用した、彩り豊かな中華丼です。中華あんには本醸造しょうゆを使用し、ごま油を加えて香り豊かに仕上げました。スーツァン・レストラン陳の井上和豊シェフが監修しています。
 両商品とも、ごはんには国産米を使用し、釜炊きでふっくらと仕上げました。電子レンジで手軽に調理でき、一人分の昼食や夕食などに利用できます。新たな2品を加えた計3品の「まん福どん」シリーズで、手軽で満足感のある食事を提案していきます。

商品名 まん福どん 天丼
商品画像
商品パッケージ写真:まん福どん 天丼
商品イメージ画像:まん福どん 天丼
発売日 2026年9月1日
発売エリア 全国
商品特徴 ・エビ・イカ・れんこん・いんげんの4種の天ぷらを盛りつけた、食べ応えのある天丼です。
・ごはんは国産米を釜炊きして、ふっくらと仕上げました。
・コクのある甘辛だれは、香ばしいエビの旨みと野菜の甘みを隠し味に、唐辛子で味を引き締めました。
・「蕎麦割烹倉田」倉田政起シェフによる監修品です。
・環境に配慮し、包装フィルムにアルミを使用していません。
・外袋のインキの10%に植物由来原料を使用しています。
・トレーの10%に植物由来原料を使用しています。
規格 1人前(280g)
調理方法 電子レンジ
価格 オープン価格
商品名 まん福どん 中華丼
商品画像
商品パッケージ写真:まん福どん 中華丼
商品イメージ画像:まん福どん 中華丼
発売日 2026年9月1日
発売エリア 全国
商品特徴 ・はくさい・にんじん・たけのこ・きくらげ・チンゲンサイ・豚肉・エビの7種の具材で、彩りよく仕上げた中華丼です。
・ごはんは国産米を釜炊きし、ふっくらとした食感に仕上げました。
・中華あんは本醸造しょうゆを使用し、仕上げにごま油を加えて香りよく仕上げました。
・「スーツァン・レストラン陳」井上和豊シェフによる監修品です。
・環境に配慮し、包装フィルムにアルミを使用していません。
・外袋のインキの10%に植物由来原料を使用しています。
・トレーの10%に植物由来原料を使用しています。
規格 1人前(300g)
調理方法 電子レンジ
価格 オープン価格

●本商品の情報はニュースリリース「ニッスイ2026年 秋・冬新商品発売について」にも記載しています。

以上

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