「MSCジャパン・アワード 2026」メーカー部門を受賞 アワード創設以来、3年連続で選出
2026年09月11日
株式会社ニッスイ(代表取締役 社長執行役員 CEO 田中 輝、東京都港区)は、一般社団法人MSCジャパン(東京都中央区)が主催する「MSCジャパン・アワード 2026」のメーカー部門に選出され、9月10日に開催された授賞式で表彰されました。2024年のアワード創設以来、3年連続の受賞となります。

左:一般社団法人MSCジャパン プログラム・ディレクター 石井 幸造氏
右:株式会社ニッスイ サステナビリティ推進部長 西 昭彦
MSCジャパンは、持続可能な漁業とMSC「海のエコラベル」(*)を管理・推進する国際的な非営利団体MSC(海洋管理協議会)の日本事務所です。
*青色のMSC「海のエコラベル」
https://www.msc.org/jp/what-we-are-doing/the-blue-msc-label-what-it-means-for-you-jp
「MSCジャパン・アワード」は、日本国内でMSC「海のエコラベル」付き水産物の普及に貢献した事業者を表彰するもので、2024年に創設されました。2026年は、2025年度の消費者向けMSCラベル付き製品の販売重量の実績に基づく「小売部門」「メーカー部門」「フードサービス部門」と、MSCラベル付き水産物を消費者に広める取組みを対象とする「コミュニケーション部門」の4部門で表彰が行われました。
ニッスイは、水産資源の持続可能な利用に向けて、MSCをはじめとする認証水産物の取り扱いを拡大しており、MSCラベル付き商品として「おいしいものをちょっとだけ」(ちくわ)や「速筋タンパクソーセージ減塩MSC」(フィッシュソーセージ)などを販売しています。今回の3年連続受賞は、こうしたMSC認証水産物の普及に向けた継続的な取り組みが評価されたものと受け止めています。
ニッスイでは、2030年に向けた長期ビジョン「GOOD FOODS 2030」において、サステナビリティを企業価値創造の主要施策に位置付けています。自然の恵みを事業の基盤とする企業として、今後も水産資源の持続可能な利用に向けた取り組みを進め、健やかな生活とサステナブルな未来を実現する新しい"食"をお届けしていきます。
以 上