沿革

2012年~​

次の100年に向けた飛躍をめざす

ニッスイの出来事 当時の出来事
2012年4月

金子産業株式会社の全株式を取得

2012年5月
東京スカイツリー開業
2012年10月

特定保健用食品「イマークS」を通信販売で発売

特定保健用食品「イマークS」

2013年3月

黒瀬水産株式会社頴娃種苗センター完工

2013年3月
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉に参加を表明
2013年9月
2020年夏期オリンピック・パラリンピック会場に東京が選出
2013年12月

国内銀ざけ養殖の弓ヶ浜水産株式会社を設立

2014年4月
消費税が5%から8%に増税
2014年8月

本社を港区西新橋に移転

クロマグロの完全養殖およびクロマグロ孵化仔魚用配合飼料の開発に成功

2015年4月

弓ヶ浜水産株式会社、本社工場稼働開始

弓ヶ浜水産株式会社 本社工場

2015年4月
機能性表示食品制度が開始
2016年

社員の健康診断でEPA/AA比の測定を開始

2016年3月

日水物流株式会社大阪舞洲物流センター竣工

日水物流株式会社大阪舞洲物流センター

CSR行動宣言を制定

2016年1月
世界全面株安、日銀がマイナス金利導入決定
2016年3月
北海道新幹線が開業
2016年4月
熊本県でM6.5の地震発生
2016年5月

EPAの機能性表示食品「海から健康EPAlife」フィッシュソーセージなど発売

2016年6月
イギリスの国民投票でEU離脱が決定
2016年7月

金子産業株式会社がクロマグロの完全養殖に成功

2016年7月
天皇が生前退位の意向を示す
2016年8月

ファームチョイス株式会社設立

2016年12月

弓が浜水産株式会社、新日鉄住金エンジニアリング(当時)と大規模沖合養殖システムの海洋実証実験を開始

世界の水産大手企業と科学者が持続可能な水産業を討議するSeaBOSに参加

2017年1月
アメリカ第45代大統領にドナルド・トランプ氏が就任
2017年2月

健康経営宣言を制定

2017年3月

ニッスイマリン工業株式会社の魚油運搬船OMEGAⅢが進水

2017年4月

ニッスイヨーロッパ社、ケイスターシーフード社(イギリス)を設立

2017年5月

ファインケミカル総合工場鹿島医薬品工場が竣工

ファインケミカル総合工場鹿島医薬品工場

2017年6月

マダコ完全養殖の技術構築に成功

さつま水産株式会社設立

2017年7月
九州北部豪雨
2017年10月

スケソウダラタンパク質の筋肉増強効果に関する研究結果を発表

2017年12月

黒瀬水産株式会社が世界初のブリ養殖のASC認証を取得

2018年2月

「健康経営優良法人2018」(大規模法人部門)に認定

2018年3月

日本政策銀行「DBJ健康経営格付」を獲得

2018年4月

NECと共同で養殖魚の体長自動測定技術を開発

2018年5月

エビ養殖のシーファーム・グループ社(オーストラリア)に資本参加

2018年7月

事業化試験中の国産陸上養殖バナメイ「白姫えび」を発売

2018年7月
西日本豪雨
2018年9月

ニッスイグループ取扱水産物の資源状態の調査結果を発表

2018年10月

鳥取県での森林保全活動を開始

2018年10月
東京都中央卸売市場の豊洲市場が開場
2018年11月

弓が浜水産株式会社船上山採卵センター竣工

2019年2月

水産・農林業で初めて「健康経営銘柄2019」に選定される

2019年4月

日立造船とマサバ陸上養殖の共同開発に着手

2019年5月

ファームチョイス株式会社、国内養殖関連企業2社の事業を取得

ニッスイヨーロッパ社、フラットフィッシュ社(イギリス)を取得

2019年5月
「令和」時代が始まる
2019年6月

ニッスイブランドの缶詰の賞味期限を年月表示に切り替え

2019年8月

S.A.社、トラウトのBAP認証四つ星を取得

2019年10月

エムデペス社などがチリ・メルルーサ漁業のMSC認証を取得

2019年9月
台風15号が首都圏を直撃
2019年10月
消費税が10%となる

関連情報

日本水産百年史

創業以来の変遷を、日本の社会と水産業の歩みとともに専門家の客観的な視点で掘り下げ、会社としての歴史だけではなく、水産業の正史たりえる内容を目指しました。
たった一隻の漁船でスタートしたニッスイの百年に亘る足跡を辿っていただければ幸甚です。