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日本水産の10の特徴

日本水産という「海」のスケールとその拡がりを、みなさんにも知っていただけたらと思い、当社が携わる、水産・食品・ファインケミカルの特徴的なポイントをまとめました。

  1. 01

    目指すは、
    食と健康のインフラ

    創業の理念
    水の水道におけるは、
    水産物の生産配給における理想である。

    創業期、水道が水を広く供給するように水産物の安定供給の実現を目指した日本水産。その精神は現在「創業の理念」として受け継がれ、海洋資源に留まらず「食と健康」に関わるさまざまな製品を取り扱い、世界中にお届けするために事業に取り組んでいます。

  2. 02

    創業から続く
    110年の挑戦

    当社は、110年前にわずか一隻のトロール船から事業をスタートしました。時代の荒波に激しく揉まれながらも力強く事業を成長させ、創業から110年の節目を迎えた現在は、世界でも最大級の水産会社に数えられており、水産・食品・ファインケミカルの3つの事業を柱として新たな価値を創造しています。

  3. 03

    世界に拡がる
    日本水産グループ

    当社は「日本水産グループ」として、日本を含むアジア・北米・南米・欧州・オセアニアの5つの地域に事業拠点を持っています。グループ各企業は互いに連携して水産物のグローバル・サプライチェーンを形成しています。

  4. 04

    水産資源の
    持続的利用

    当社グループの水産事業は、漁獲・養殖による鮮魚・冷凍魚を、多種多様な商品に加工してお客様のもとにお届けしています。これまでに培ってきた加工技術や商品開発力で、魚の加工後に残る食べられない部分も魚粉や魚油、配合飼料などに加工するなど、水産物を余すことなく活用しています。

  5. 05

    養殖魚の
    生産・加工

    近年は国内外での魚の養殖に注力しており、その育成から加工、販売、養殖に使用する飼料の生産まで一貫して担っています。特に国内外で最も人気のあるサーモン類や、国内でブリ・クロマグロの養殖を行っています。養殖は世界的に拡大する水産物の需要の増加に応える持続可能な食糧生産の手段であり、将来の成長分野として取り組みを強化しています。

  6. 06

    肉や野菜を使う
    食品も製造・販売

    食品事業では、焼きおにぎりやちゃんぽんなどの「冷凍食品」、ちくわなどの「練り製品」やフィッシュソーセージ、魚介類を使用した「缶詰・びん詰」など、多種多様な家庭用の加工食品を製造・販売しています。水産物を用いた商品だけでなく、肉や野菜など農畜産物を使用した商品も手掛けており、現代の食生活に不可欠な加工食品を幅広くお届けしています。

  7. 07

    業務用食品も
    取り扱い多数

    当社は、家庭向けの商品だけでなく、「業務用食品」も手掛けています。例えば、スーパーやコンビニエンスストアのお惣菜やお弁当に使われる食材として、また学校や病院の給食、レストランなどの外食で提供されるメニューにも使用されます。家庭以外のさまざまな食の場面でも当社商品が使用されています。

  8. 08

    水産物の
    機能性成分に着目

    水産物に含まれる成分の機能性に着目し、医薬品原料や機能性素材として活用に取り組んでいます。特に、研究開始から40年以上の歴史があるイワシなど青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)は、今では心疾患のリスク軽減や血液中の中性脂肪の低下などの作用が認められています。食の枠にとどまらず世界の人々の健康増進、疾病の治療に貢献しています。

  9. 09

    幅広い
    研究分野に尽力

    創業期より研究開発を重視しています。水産資源の持続的利用と地球環境の保全に配慮し、多様な価値を創造し続けるための研究に励んでいることは、商品開発・加工・生産、品質保証などのさまざまな分野に寄与しておりメーカーとしての優位性へとつながっています。

  10. 10

    サステナブルな
    事業活動を目指す

    CSR行動宣言に基づくサステナブルな事業活動を実現するため、CSR推進体制を整備し、当社として取組むべきマテリアリティ(重要課題)として以下の3つを特定しています。「豊かな海を守り、持続可能な水産資源の利用と調達を推進する」「安全・安心で健康的な生活に貢献する」「社会課題に取り組む多様な人財が活躍できる企業を目指す」。詳しい活動は、こちらをご確認ください。

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