「SNAMサステナビリティ・インデックス2018」構成銘柄に選定

2018年6月15日

日本水産株式会社(代表取締役 社長執行役員 的埜明世、東京都港区、以下ニッスイ)は、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント(SNAM、エスナム)が独自に選定する「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に、昨年に引き続き今年も選定されました。

【ロゴ】SNAMサステナビリティ・インデックス

2012年8月から運用が開始された「SNAMサステナブル運用」は、ESG(環境・社会・ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する、年金基金・機関投資家向けの責任投資プロダクトです。ファンドマネージャーの判断が投資銘柄の選定を左右する一般的なアクティブ運用とは異なり、調査会社によるESG評価を重視して投資銘柄を選定したうえで、独自のインデックスに基づいて保有ウエイトを決めて運用されています。
同インデックスの構成銘柄は、SOMPOリスクケアマネジメント株式会社が実施する「ぶなの森環境アンケート」および株式会社インテグレックスが実施する「インテグレックス調査」の結果に基づき、毎年見直しが行われています。

ニッスイは前中期経営計画「MVIP2017」において、経営の基本方針(注)を実現するため「CSR行動宣言」を制定、CSRに根差した経営を推進して広く社会に貢献して企業価値を高める活動を進めた結果、このたびの選定に繋がったものと受け止めています。
本年度を初年度とする新中期経営計画「MVIP+(プラス)2020」においても、経営の基本方針とCSR行動宣言に基づいて、事業を通じた社会課題への取組の強化により、企業価値の向上に努めてまいります。

  • (注)ニッスイの経営の基本方針
    水産資源の持続的利用と地球環境の保全に配慮し、水産物をはじめとした資源から、多様な価値を創造し続け、世界の人々のいきいきとした生活と希望ある未来に貢献する。

以上