鳥取県緑化委員会開催「みどりの少年団交流集会」に協力

2019年8月09日

日本水産株式会社(代表取締役 社長執行役員 的埜明世、東京都港区、以下ニッスイ)は、グループ企業の共和水産(株)(注1)および弓ヶ浜水産(株)(注2)とともに、公益社団法人鳥取県緑化推進委員会が8月5日(月)~6日(火)に開催した「令和元年度 みどりの少年団交流集会」に協力しました。主な実施内容は以下のとおりです。
同交流会には、米子市・倉吉市・湯梨浜町の小学校3校のみどりの少年団員計29名が参加しました。

■8月6日(火) 9時10分より
鳥取県立「船上山(せんじょうざん)少年自然の家」(同県東伯郡琴浦町)にて、共和水産(株)・弓ヶ浜水産(株)・ニッスイの各担当者より、森と川・海の関係についてレクチャーを実施しました。
共和水産や弓ヶ浜水産が営む漁業・養殖といった海の恵みを受けて仕事をしているニッスイグループにとって、海を守ることが重要であることや、森が川を育み豊かになった川が海を育むこと、そのためニッスイは森・川・海を一体と考えて森の保全活動を行っていることなどを説明しました。

■同日 9時50分より
弓ヶ浜水産(株)船上山採卵センターの飼育槽を見学、水槽のなかで泳ぐギンザケの様子を観察しました。

■同日 10時30分より
ニッスイ「おさかなをはぐくむ湧水と海を守る森」(同県東伯郡琴浦町) (注3)で、下草刈りを体験しました。

ニッスイ「おさかなをはぐくむ湧水と海を守る森」で下草を刈る

「令和元年度 みどりの少年団交流集会」参加者

  • (注1)共和水産株式会社 会社概要
    本社所在地:鳥取県境港市栄町65
    代 表 者:代表取締役社長執行役員 岩田 祐二
    設   立:1947年6月(ニッスイグループとなったのは2006年3月)
    資 本 金:9,500万円
    事 業 内 容:漁業、船舶修理業
  • (注2)弓ヶ浜水産株式会社 会社概要
    本社所在地:鳥取県境港市竹内団地205
    代 表 者:代表取締役社長 竹下 朗
    設   立:2013年12月16日
    資 本 金:1億2,500万円
    事 業 内 容:ギンザケその他魚類の養殖、水産物加工および販売
  • (注3)ニッスイ「おさかなをはぐくむ湧水と海を守る森」(鳥取県東伯郡琴浦町)
    大山隠岐国立公園内の船上山と船上山ダムの間に立地する、東京ドーム約1.2個分の広葉樹林です。2018年10月30日に鳥取県および同県琴浦町と締結した森林保全・管理協定に基づいて設置されました。漁業を営む共和水産や養殖を営む弓ヶ浜水産の事業と深いかかわりを持つ森林の涵養を目的に、植栽や下草刈りなどの森林保全活動を定期的に行っています。

以上