フィッシュソーセージは
食べなきゃ損な
超ロングセラー食材

「魚肉ソーセージ=ギョニソ」などの愛称のあるフィッシュソーセージ。
健康、栄養などに敏感な人たちからの注目が高まっています。

タンパク質が手軽に取れる!

畜肉ソーセージと比べて
低カロリー、低脂質のスゴイ食材

「普段の食卓でもっと魚をとりたいけど、魚の調理が苦手」「調理後の掃除がどうしても面倒」「魚の皮や骨が苦手」

フィッシュソーセージの原料は、その名の通り「魚」。普段の食事で魚の栄養をうまく取り入れたい人にとって、強い味方になるのがフィッシュソーセージです。

栄養成分比較表:エネルギー:おさかなソーセージ1本(70g)123kcal「低カロリー」、畜肉ソーセージ※232kcal、タンパク質:おさかなソーセージ1本(70g)6.3g、畜肉ソーセージ※8.0g、カルシウム:おさかなソーセージ1本(70g)350mg「カルシウムも豊富!」、畜肉ソーセージ※4mg、脂質:おさかなソーセージ1本(70g)6.5g、畜肉ソーセージ※21.4g
参考:「日本食品標準成分表2015年度版(七訂)」

フィッシュソーセージは、白身魚のすり身と植物性素材を主原料としています。すり身に使われることの多いスケソウダラのタンパク質に関してこんな研究結果が報告されています。

タンパク質の体内利用率

タンパク質の質(体の中での利用されやすさ)をヒトで比較評価。スケソウダラのタンパク質は、良質なタンパク質をもつといわれる卵と同等以上の質であることがわかりました。

タンパク質の利用効率比較グラフ:スケソウダラ104「良質なタンパク質!」、卵100、小麦79
IAAO法スコア(卵を100としたときの質評価) 
アミノ酸学会 第11回学術集会 日本水産(株)報告
※フィッシュソーセージには、
スケソウダラ以外の白身魚のすり身も使用されています

フィッシュソーセージは、筋肉などのもととなるタンパク質を、効率よく手軽に取りたい方にとってうれしい食材なのです。

うれしいこだわりは、まだまだニッスイのフィッシュソーセージの中に詰まっています。

フィッシュソーセージの特長でもある、やさしい色合いは、動物由来の色素ではなく、トマトリコピン・くちなしの植物由来の色素です。

また、パッケージの「卵を使っていません」マークは、卵アレルギーの方も安心してお召し上がりいただくために、「卵が入った材料を使わない」「卵を混入させない」万全の生産・品質管理体制をとっている証。ニッスイの、卵フリーのフィッシュソーセージは、お客さまの声から実現しました。

安心して、おいしく健康的な毎日の食生活を送るためのさまざまな工夫が詰まっているフィッシュソーセージをお届けしています。

おさかなのソーセージ

1本で1日に必要なカルシウムの約1/2日分がとれる特定保健用食品(カルシウム)。

さかなのかわり
ソーセージ

1本でマイワシ一匹分の栄養素(魚肉タンパク質・カルシウム・EPA+DHA)がとれる。

毎日これ1本 EPA+DHAソーセージ

1本で1,050mgのEPA・DHAが摂取でき、塩分30%カットを実現。

そのままおいしい!
調理しておいしい!
老若男女が食べやすい!

封を開けてすぐ食べられる手軽さは、フィッシュソーセージ最大の特長ですが、料理の食材として使うことで、フィッシュソーセージのほどよい食感、そして原料の魚の味をもっと堪能することができます。

食感を楽しむ
おさかなのソーセージと
チンゲン菜の塩焼きそば

冷蔵庫に残っている野菜と大きめに斜め切りしたフィッシュソーセージで、野菜と魚の栄養をたっぷりいただけるボリューム満点の一皿になります。

レシピを見る

魚の味を楽しむ
おさかなのソーセージの
ミネストローネ

フィッシュソーセージから出る魚のうまみたっぷりのおだしを楽しむには、スープ・汁料理がうってつけ。野菜やパスタを入れて、食べ応え十分のミネストローネはいかが?

レシピを見る

近年、健康維持における食の大切さが再認識され、栄養バランスや健康に配慮した食事を心がけるなど、食を通じた健康管理の意識が高まる中で、世界的に魚の栄養に対する注目度は上がっています。

特に体をつくっていく時期の子どもとって、必要な栄養がたくさん含まれる魚。魚が苦手なお子さんでも食べやすいフィッシュソーセージは、ごはんのおかずだけでなく、おやつとしても活躍してくれること間違いなしです。

「おさかなのソーセージ」を使ったレシピ一覧を見る

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開けにくい! はがしにくい! もったいない! を解消

フィッシュソーセージの歴史は古く、ニッスイが製造・販売を開始したのが1952年。実は70年近くも続く超ロングセラー商品です。この長い歴史の中で細やかな改良が加えられていることにお気づきですか?

かつて定番だったフィッシュソーセージの留め具といえば、アルミの金具でした。このアルミ金具を歯でくるくる回してフィッシュソーセージを開けた経験がある人も多いはず。

ニッスイは、長年の試行錯誤を経て、金具を使用せず、フィルムで止める「エコクリップ」を導入。廃棄時にアルミの分別が必要なくなり、年間100t以上使われていたアルミの使用量を丸々削減することにもつながりました。

ラクあけ

また、フィルムには「ラクあけ」を採用。開けにくい、はがしにくいといわれていたフィッシュソーセージのフィルムが、たったの2ステップで開封できます。側面のシール部分をつまんで切れ目を入れてはがすだけ。どの位置からでも何度でも切れ目が入れられます。

さらにソーセージを開封した後に、フィルムにソーセージがくっつき残ってしまう、もったいない問題も解消。ソーセージからフィルムをきれいに気持ちよくはがすことができるように改良しました。

高まる需要↑ これからも
愛され続ける商品であるために

フィッシュソーセージの人気の理由のひとつが常温保存で長期間保存ができること。フィッシュソーセージは缶詰などと同じく、製造の過程で高温高圧による加熱殺菌をしているため、常温で保管できて比較的長持ちする特徴があるのです。

保存しやすく、携帯しやすい。タンパク質やカルシウムも摂れて、そのままでおいしく食べられる。

その特徴が注目されて、フィッシュソーセージは災害用ストックとしても幅広く利用されています。また、手で直接触れずに衛生的に食べられる利点もあり、近年人気のアウトドアシーンやスポーツの合間の栄養補給などでも大活躍。フィッシュソーセージの価値が見直されています。

アレルギーの人でも安心の商品にするための改良、カルシウムやEPA・DHAなどの機能成分の付加、お子さまにも親しまれるキャラクター商品の開発など、商品価値を進化させてきたニッスイ。これからも、ライフスタイルに寄り添い、愛され続けるフィッシュソーセージを作り続けていきます。

「フィッシュソーセージ」商品カテゴリ一覧

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