「持て余している食材、
ありませんか?」
おいしく、楽しく、
フードロス削減!

家庭で食品の無駄を出したくない!
そんな想いは誰しもお持ちのはず。
同じ想いで活動するのが、
ニッスイ「缶切り部」です。

ついつい使い忘れて、ずっと
置いたままの缶詰・常備食

キッチンの棚にしまってある、缶詰やそうめん、レトルト食品・・・

あれ?このさば缶まだ食べられたかな?おっ!レトルトの調味ソースまだ1袋あったんだ!おや?夏に食べ切れなかったそうめんがけっこう残ってる

毎日、何気なく目にしてはいても、賞味期限が長い缶詰などの食品は「使うのは今日じゃなくてもいいかな」と保管しっぱなしになってしまいがち。

家で持て余す食材ランキング

調査対象:10~70代のべ1,312名(一般社団法人フードサルベージ調べ)

結局、賞味期限が過ぎて、「もったいない!」と思いながらも、せっかく買った物をそのまま捨てることになってしまった。そんな経験が、みなさんにもありませんか?

そんなご家庭での「もったいない!」は減らしたいですよね。
同じ想いで活動しているのがニッスイ「缶切り部」です。

「缶詰を食品ロスさせない」を
スローガンに活動する
ニッスイ「缶切り部」

「食の新しい可能性」を発見!楽しくフードロス問題を考えるニッスイ缶切り部

2018年にスタートしたニッスイ「缶切り部」。家庭でのフードロス削減に取り組む一般社団法人フードサルベージさん、高田大雅シェフのご協力をいただき、これまでに東京・大阪で6回開催してきた

上で紹介した「家で持て余す食材ランキング」の上位に、「魚の缶詰(水産缶詰)」が入っています。

常温で長期間保存でき、栄養たっぷりの魚を調理いらずで食べられるということで、近年人気の水産缶詰。災害などいざという時の「備蓄」や「ローリングストック」としても使われています。ニッスイが長年自信をもってお届けしている缶詰の魅力を、"余すことなく"存分に味わっていただきたい!!!

「缶詰を食品ロスさせない」がニッスイ「缶切り部」のスローガンです。

まずは缶詰の封を開けることから。実は料理素材としても万能な缶詰。家庭にあるさまざまな食品と組み合わせ「食の新しい可能性」を発見し、楽しくフードロス問題を考えるのがニッスイ「缶切り部」の活動です。

ニッスイ缶切り部の部長です!みなさんと一緒に活動します

ニッスイ「缶切り部」部長も、普段はニッスイのCSR部で働いている社員。部活動のスタート時には、エプロン、缶バッチ、部員のこころえなどが配布される

部員は、参加申し込みをいただいた一般の方や、ニッスイの従業員とその家族。5〜6人のグループに分かれて、活動します。

部員たちが持ち寄った家で持て余している食材に、ニッスイの缶詰を加えて、プロのシェフが各グループにそれらの材料を割り振ってくれます。このとき仕上がる料理のイメージや調理のヒントは渡されますが、詳しいレシピの指示はありません。

シェフは調理法や盛り付けなどのアドバイスするだけ。部員たちがアイデアを出し合い、組み合わせや調理法を試行錯誤しながら、作る過程それ自体を楽しむことも「缶切り部」の醍醐味のひとつ。そしてやっぱり最後は、一緒に作ったみんなでおいしく「いただきます!」

いろんな組み合わせで、なに作る?
ひらめき、意外性を
とことん楽しもう

ある日の缶切り部に持ち寄られたのは、「そうめん」「コーン缶」「レトルトカレー」「パイシート」などなど。
う〜ん、どれも、もしかしたら、うちにもあるかも。

食材が出揃ったら、どんな組み合わせにするか考えましょう。
普段は一緒に使わないような食材の組み合わせで、新しいメニューを考えるのは、とても刺激的!
ここからは、実際の「缶切り部」のイベントで登場したメニューを使って、 おうちでも「缶切り部」を楽しんでもらえるヒントをご紹介します!

アイデアでおうちをすっきり!
食材大掃除の日

「今日は、キッチンの棚の中を大掃除するぞ!」と決めて、おうちにある食材を使い切る日に。
長い間、保管しままになっている食材、家にあった賞味期限の迫った食材で、クリエイティブに食材の大掃除を!

夏に買いだめして残っていたそうめん そういえば使ってなかったコーン缶 冷蔵庫のレギュラーメンバー卵 棚にいるととりあえず安心のさば缶
夏に買いだめして残っていたそうめん
そういえば使ってなかったコーン缶
冷蔵庫のレギュラーメンバー卵
棚にいるととりあえず安心のさば缶
さて・・、なに作る?

そうめんは、冷たいのかあったかいのか・・・
変化球でも、ソーメンチャンプル?
いえいえ、おうちで出番を待っていた食材たちが、
予想外のメインディッシュに変身です!

ジャーン!

ソーメンオムレツ
〜さばとスイートコーンのせ〜

缶切り部アイデア 卵とゆでたソーメンをまぜてオムレツに!その上に、さばコーンをトッピング。冷蔵庫で発掘したシソを刻んで。

子どもと一緒に考えて、
作って、食べる「食育の日」

おうち時間が長くなった昨今、子どもとの過ごし方は保護者の方の悩みのタネにも。
今日は、子どもと一緒におうちの中の食材探しからスタート!

存在を忘れかけていたレトルトカレー 冷蔵庫の奥底に眠っていたパイシート わが家の強い味方じゃがいも お弁当、ご飯のお供の定番焼さけあらほぐし
存在を忘れかけていたレトルトカレー
冷蔵庫の奥底に眠っていたパイシート
わが家の強い味方じゃがいも
お弁当、ご飯のお供の定番焼さけあらほぐし
さて・・、なに作る?

発見された食材を前にシンキングタイム。
おかずパンのイメージで調理開始!
ワクワク、ドキドキ、どんな味かな?
使い切るって、気持ちいいね。

ジャーン!

カレー香る♪
さけポテトのおやつ

缶切り部アイデア カレー味にした焼さけあらほぐしとマッシュポテトを、パイシートで包んでオーブンへ。

一人ひとりのフードロスを変えると、
世界のフードロスが変わる!

日本の家庭での食品ロス(フードロス)は年間200〜300万トン※。毎日ご飯1杯分を一人ひとりが捨ててしまっている、なんとも「もったいない!」計算になります。

おいしく、そして楽しく、そんな「もったいない!」を減らしていけたら。

一人ひとりのフードロス、ご家庭でのフードロス、その削減への一歩を踏み出したら、あなたもニッスイ「缶切り部」の一員です!

参考:農林水産省「食品ロス量(平成29年度推計値)の公表について」

「フードロス」は、国際的な問題!

国連で採択された「SDGs (持続可能な開発目標)」※で掲げられる目標のひとつ「つくる責任 つかう責任」にも「2030年までに世界の食料廃棄を半減する」があり、フードロス削減は、世界的な課題です。

SDGs(エスディージーズ)は、Sustainable Development Goalsの略称。2030年までに達成すべき17の目標と169の具体的なターゲットからなる国際社会共通の開発目標からなる

SDGs(エスディージーズ)ロゴと目標「12 つくる責任つかう責任」アイコン

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